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ウイスラー・スキー場 ・10
12日にこう書きました。「BC大学がウイスラーに山小屋を持っているなどとは知りませんでした。と書いたところで、はてな、と頭の片隅がうずきましたが、それはまた後で書くことにして」

1973年2月22日木曜日という日は忘れていましたが、初めて行ったウイスラーの光景のいくつかをはっきり覚えています。

〇海垢修砲△襯乾鵐疋蘊茲蠑譴閑散としており、車の数が少なかった。
▲乾鵐疋蘊茲蠑譴龍瓩に小屋があってそこでゆうきんママを預かってもらった。初めてのベビーシッター。ベビーシッターがあるというのを知って出かけたのかどうかははっきりしない。
ゴンドラの終点に山小屋があり、そこも閑散としていてBC大学の級友が何人かいて言葉を交わした。
ず埜紊乏蠅辰織侫薀鵐帖Ε薀鵑長くて難しく、一時間くらいかかった。
ゥ戰咫璽轡奪拭爾らゆうきんママが泣きっぱなしだったと聞かされた。

の級友のひとりの顔がよみがえってきます。ひげをはやしたもの静かな彼の名前は浮かびませんが、はてな、彼が大学の山小屋に泊まっていると云ったような気がしてきたのです。

今回ウイスラーからもどって調べてみたら大学の山小屋は1968年に出来たとありました。はたしてあの級友は山小屋に泊まっていると云ったのか云わなかったのか。世界の平和のためにはどうでも良いことですが(笑)、妙に気になります。

山小屋の写真は大後輩・千尋さんのブログ12月14日に出ているとおりで、ひと部屋に二段ベッドが四人分あり、カーテンはありません。カーテンがあると風紀上よくないことが起きる恐れがあるからでしょう。http://blog.goo.ne.jp/cw1979

私の部屋には白人の男性がふたり。私が寝た後にやってきたのですが、どちらかのいびきで目がさめてしまいました。夜中の三時。トイレに行くと二つある個室のひとつに二人入っていました。風紀上よくないことが進行していたようです。

二段ベッドはハシゴがついていません。写真では分かりにくいでしょうが、身長176センチの私でも上のベッドに登るのにちょっと苦労した高さです。千尋さんが「泣く」と書いたのはこの高さも一因だったかもしれません。確かに20ドルの安宿ですが、日本の大学時代に経験した寮に比べたら、断然豪華、清潔です。

朝七時半、持参したおにぎりを暖めるためキッチンに行くと一人の男性が熱心に鍋を磨いていたのが印象に残っています。だれかがつくった焦げを落としていたのか、私が食べ終わっても磨き続けていました。

日本の学友たちは寮の施設を粗雑にあつかうのが多く、何度か注意したことを思い出しました。公共物を大事に使う気持ちのなかったかれらが各界でリーダーとよばれている日本。カナダの居住空間に追いつけないのは当然か。などとまた脱線した。
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