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ウイスラー・スキー場 ・6・転機の原因

午前中、三時間かかって滑ったトレイルは四本。たった四本?といわれるかもしれませんが、ウイスラーの山は大きくトレイルは長いのでそれくらいしかこなせないのです。おまけに積雪わずか70センチ、狭いトレイルでは雪がなく氷になっていたため二人のボーダーは谷に落ちるのを気をつけながらおっかなびっくり、かたつむりになっていました。狭いトレイルはスキーのほうが断然楽です。http://www.whistlerblackcomb.com/index.htm

前回ウイスラーで滑ったとき、昼食をとったら疲れがどっとでて滑れなくなったのを覚えていたので、私はもう一本滑りたかったのですが、四人の美女が休みたーい、おなかが減ったーと合唱。山をおりて昼食をとることにしました。

一時間後、こんどはブラック・コム(黒い櫛)で滑ろうとリフトに向かいましたが、歩いているうちに突如放心状態に陥った私に気が付いて美女達が「おのさん、どうしたんですか、大丈夫ですか」と声をかけてきました。リフトを降りたときも呆然としていたらしく、またも「大丈夫ですか」と訊かれました。体調が悪くなったのではないかと心配したようなので、そうではないと説明しました。

はいているズボンにこれまで滑った山のリフト券がぶら下がっています。リフトに向かいながら、前回ウイスラーに来たのはいつだったのだろうと見たところ、1996年11月30日。えー、九年前ではないか。そんなに長い間ウイスラーに来ていなかったの?

バンクーバーをなんども夢に見た1974年から1985年の十一年が絶望的に長かったのにくらべてこの九年は絶望感もなくあっというまにたったことを思って呆然としたのです。ウイスラーの山に入っただけでシアワセになる自分がどうして九年も来なかったのだ。
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