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外務省の危機
このブログでなんどか採り上げた日本の外務省の話です。

佐藤優が「国家の罠」で書いたことが真実であるとすれば外務省という組織は、例えていえば外見は立派だけれど、中は虫食い状態、芯まで腐った木のようなものです。外務省から「国家の罠」に対する反論がでているのかどうか不明にして知りませんが、もし何もでていないとすれば真実だと思われるから外務省の危機です。

週間新潮が鈴木宗男の手記「外務省の犯罪を暴く」という連載をはじめました。この手記が真実であるとすれば、これまた外務省の危機です。手記に対してどのように対処するのか、したのかをみれば外務省の危機管理能力が分かるというものです。手記の抜粋:

東郷和彦・欧亜審議官が外務省のスキャンダル隠しがうまくいったと上機嫌でやってきた。記事にはなるが次のように実名をださないで、イニシアルで済みましたと言う。

「総合外交政策局のS課長が、斎藤邦彦事務次官の秘書官時代、外務省の機密費から2億円を着服。欧亜局のM課長、H課長もS課長経由で機密費を指摘に流用していたと報じられた」

S課長とは現中東アフリカ局参事官の杉山晋輔、Hは現欧州局長の原田親仁、Mは現駐ドイツ公使の森元誠二。

杉山が駐韓公使だった時、杉山は韓国のクラブや女性の話をしきりにしていた。「銀座や赤坂と比べるとずっと楽しく出来ます」。「韓国語を勉強するために女性の家庭教師を雇いましたが、昼も夜も家庭教師をしてもらっています」とニヤっと笑った。

平成11年8月、キルギス共和国でイスラム武装勢力に日本人技師4人が拉致され、2ヶ月後に解放された。政府は身代金を払っていないと明言していたが、現実には300万ドル支払った。しかしその金はゲリラに渡っていない。外務官僚が使い込んだ疑いがある。

| おのまのプロフィール | 政治経済 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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