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一年後

去年のいまごろとくらべて何が変わったか。

ゝ酣のいまごろイラクで香田証生さんが斬首されました。それを書いた日は、それまで数十頁だった「木霊」JUGEM版へのアクセス数が数百頁にはねあがりました。

今年の九月には千頁を記録した日がありました、どうしてそんなにアクセスがあったのか原因不明です。衆議院選挙戦のさなかで、小泉批判の日記が削除されていたので、飯島某の手先による仕業かと思いましたが分かりません。

十月はアクセスが百から二百頁と一年前の倍で推移していましたが、四百数十頁になった日がありました。先月発行された雑誌「オーロラ」で紹介したのが原因らしく、今年の初めまで遡って読んだという方に会いました。

▲屮奪轡紊再選されたのも一年前の今ごろでした。11月3日の日記にこういうことを書いています:

「二期目も勝つ大統領は圧倒的な勝利をおさめるのが常でしたが、今回は極小差。ブッシュの不人気度が高いことがわかります。

日本の政府、外務省がこの大統領を支持してきた、これからも支持するというのは、事実認識力欠如、自主性皆無のきわみ。国連の常任理事国いりなどは笑止千万、国富浪費。

アメリカ人はまっぷたつに割れましたが、この亀裂がなくなるとは思えません」

一年後の今、アメリカではどの機関が調査してもブッシュの支持率は40%を下回っています。最近はディック・チェイニーの辞任説すらでています。嘘で戦争をはじめたつけが回ってきたわけで、史上最悪の大統領と言われるブッシュ、来年は大統領罷免で盛り上がっているかも。

ドイツ、印度、ブラジルと一緒に日本が国連常任理事国になるという案は葬られ、日本の国連分担金を減らそうという動きになっています。世界最悪の財政赤字国だから当然です。

それにしても、ブッシュの支持率が低くなってきたところにアメリカ国民の政治感覚の健全さを、小泉に圧勝させた日本国民の感覚に幼なさを感じます。いまだに中国関連予算を増額させようとしている外務省チャイナスクールにはお金に見合う知恵や外交努力があるのだろうかと疑っています。
| おのまのプロフィール | 政治経済 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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