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肥後守

ガーバー・ナイフやスイス・アーミー・ナイフのHPをみていて思い出したのが愛用している肥後守。これで鉛筆を削っていると小学生時代の光景がよみがえってきます。おおざっぱに削って鉛筆の先がとがっていない子、時間をかけて芸術品のような形に仕上げる子と様々。そういえば極端に長く細く削る子がいて、字を書いたらすぐ折れそうで、不安な気持ちになったのを思い出しました。なんであんなふうに削ったのだろうか。

色々ググってみると、私が使っている「肥後浮丸特級」は普及品で、高級品は一万円もするそうです。

2ちゃんねるの掲示板に「ひごもりと読むの?」というカキコミがあり笑いました。「巣ごもり」とか「ひきこもり」みたいです。いまや「ひごのかみ」を知っている日本人は少ないのかもしれません。

いつのころからか日本の少年少女が切り出しナイフや肥後守を持たなくなり、鉛筆がけずれない、りんごの皮がむけない日本人がたくさんできちゃった。日本の教育にとりいれるべきは、英語の勉強などではなく、かつてのように小学生にナイフを持たせる、木登りをさせるというようなことだと思うのですが。

| おのまのプロフィール | 日本 | 11:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
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はじめまして。OBネットから飛んできました。

「ひごのかみ」については、小学生の時に「かつての子供たちは皆『肥後守』というナイフを持っていて、これで工作したりした。」という記述を読んだのが印象に残っています。(ちなみに私の世代は、私自身も含めて、カッターナイフの使い方すら怪しい人が多いです。(--;))ついその本の記述を思い出して懐かしくなり、書き込みをさせて頂きました。

上の写真の肥後守は、ちょっと怖いですがかなりいい光り方をしていて、重みを感じるので好きです。

では失礼致しました。
| 山下 | 2005/10/09 8:42 PM |

山下さん、いらっしゃいませ。

肥後守と比べ、柄(え)が木で固定されているので中折れせず、扱いやすい切り出しナイフを持っている子が多かったような気がします。値段が安かったのかもしれません。

パチンコや水鉄砲をつくったり、机のふたに字や絵を彫ったり、意味もなく竹や木の枝を尖らせて見たり・・子供のうちから道具をいじっていると脳神経がうまく発達するのではないかと思います。
| おのま | 2005/10/10 6:53 AM |










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