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遊就館・2・けんさんのメール
遊就館という名前の由来や私がみた感想を書こうと思っていたのですが、その前にけんさんが遊就館を見てどう考えたかを書くほうが先だと考え直しました。

以下は今年の六月、すなわち中国の反日運動で日本のメディアが騒がしかった頃にけんさんからもらったメールの骨子です。

論点を明確にするために口語体から文語体に換え、また語句の順序もかえた個所があるので、メールよりきつい感じになっています。

メールには中国、韓国の姿勢に関する解釈もあり、合わせ読むと論旨の統合性が高まるのですが、省略します:

〕圭館で上映されている「私たちは忘れない」という映画はエキセントリック。

黒船来航から、一貫して、日本は「やむにやまれない」対外戦争を続けた、という内容になっている:

日清戦争は朝鮮を解放するため
日露戦争は満州に築いた正当な権益を守るため
満州事変はその地の邦人、朝鮮人の 権益が侵されそうになったから
太平洋戦争はABCD包囲網で生命線のくず鉄、石 油の禁輸に対抗するため

9掌融代までの日本領土以外の権益を守るという論理である。

に寨菘には「人のもの」の話であり、相手側に立てば余計なお世話。

ゥ▲瓮螢人がハワイにしたことを日本は台湾に行なった。

Ω什澆眤耋兩討、ないしは台 湾理蕃(蛮族を文明化すること)と呼び習わしている。

Ь生は、(そういう思想が存在することではなく)その思想をもつ宗教施設に公的な立場を表明しながら参拝する神経を問題だと考える。

┥泉首相のもとで「ルールを守らない文化」「議論をしない文化」が日本で強まっている感じがある。

| おのまのプロフィール | 政治経済 | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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