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戦場の子供
戦場の子供たちからのメッセージ集というものを見せられました。数十枚の紙が綴じられているもので、普通の本とはちょっとちがいます。

最初のページにはこれは第五版目であると書いてあるだけです。ページをめくると今度は第四版の説明がでていて、これは数ページ続いています。その説明をよんでいるうちに戦場の子供たちの声が聞えてきて、やがて映像が見えてきます。紙のテレビとでもいうような代物です。

そう思ったとたんに子供たちが経験した、あるいは経験している感情が頭の中いっぱいにひろがり、深い悲しみ、絶望感にとらわれ、慟哭(どうこく)しそうになりました。いや、実際にすすり泣きはじめたのですが、そのとたんに目がさめました。胸がドキドキしていました。

そういうものが出来るのかも知れません。手にとると100%の同感、共感ができるメディア。そうすれば戦争屋、狂信者をまともな世界に導くことができるようになるのかも。


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