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けんさんのコメント・選挙まで三日
おとといの日記に対して「けん」さんからコメントがあったので、三日続いた文語体の日記をいったん休みます。けんさんは、先週ホテルで食事をしながら歓談した昔の同僚です。

彼のコメントの通り、けんさんは私との食事中に「靖国反対」と言ったのではありません。「靖国神社に反対です」という雑なくくりかた、不正確な表現をする人ではありません。

それを承知で「靖国反対の友もいる」としたのは、「天声人語」や「小泉マジック」でおなじみの、微妙に事実を曲げ、事実ではないことを、まるで事実であるかのように伝える手法を応用したものです。だましです。

小泉総理の「うらぎり」を埋めるために訪れたとはいえ、靖国反対の友がいる、中国、韓国の批判がある。ここはひとつ、反靖国の目で見てみようと思いつつ、巨大な鳥居をくぐる。

↑どことなく「天声人語」のいいまわしに似ていませんか。

選挙まであと三日。頭の体操のつもりで、新聞、テレビの嘘、小泉マジックのタネを探すことをお勧めします。

ところで、6日、「木霊の宿る町」JUGEM版のアクセス数が初めて1000を超えました(6日のアクセス数:1073)。どうしてこんなにアクセスがあったのか、理由はわかりません。
| おのまのプロフィール | 政治経済 | 01:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
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うーん、そこまで深いとは・・・・脱帽いたします。確かに、ほんの少しの言い回しを足したり、引いたりしただけで意味が違うような文章になってしまいますね。「違うじゃろ!」と言っても「いいや、大意は違わない」と、声の大きな人が勝ってしまうことも多々ありますね。また、使っている言葉を相手が誤解していると分かっていて、そのままにしておく、という高等手段もあるようです。「戦没者」と言われると戦後世代は「戦争で亡くなった人々」と考え、空襲や在外邦人(小泉流に言うと在外民間人)も含むと思ってしまうのですが、靖国関連の文脈では「兵士や軍属として戦争で亡くなった人」という意味に捉えるのが正しいようなのですが、私達世代が勘違いしているのを知っていてそこのところを放置しておく、といったような・・・・と言うと、またお叱りを受けますか?(汗)
| けん | 2005/09/10 2:27 AM |

いや、重ね重ね失礼しました。

靖国神社、遊就館を訪れた感想を急いで言うと

〜輙の靖国神社参拝はこれほど大騒ぎすることではなかった
⊂泉首相は公約を守るべきだった
です。

首相が靖国神社に参拝するかしないかは首相自身が決めることで、行っても行かなくても第三者が騒ぐことではないというのが私の意見です。しかし、八月十五日に参拝すると約束したからにはそれを守るのがオトコというものです。

国のトップが軽軽に食言すると国の品性は落ち、国民から元気が奪われるのです。

靖国のみならず、他の公約に関する過去四年の実例をみると小泉純一郎氏は食言することを恥じない、したがって、信用できない、というのが私の採点です。「遊就館」のいわれを引用するなら、ともに遊ぶべき「士」ではありません。
| おのま | 2005/09/10 2:01 PM |










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