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ゴルフ開眼
(8/37記)
7月25日、二年ぶりに我が愛するDevil's Paintbrush(悪魔の絵筆)を回りました。Paintbrushはリンクスを模した設計になっています。リンクスの発祥はスコットランドの海岸際の砂地で、ほとんど水や木がないので一見すると荒涼とした印象がありますが、実際に回ると野生植物が実に美しいのです。Paintbrushも海岸こそありませんが、野生植物の中を歩いているうちに幸福感に包まれてきます。

三十年ちかくのあいだに、欧米、アジアの名コースをいくつも回ってきましたが、Paintbrushこそがナンバーワンであろうと思っています。スコットランドのグレン・イーグルス、カナディアンロッキーのジャスパー、シンガポールのアイランドなどは施設もコースも豪華ですが、小さなクラブハウスでシャワーもついていないPaintbrushに敵うところではありません。とまあ、こういうのは好みの問題ですから、聞き流してください。 ↓動画で雰囲気を味わえます。
http://www.devilspulpit.com/thehomepage.html

一緒に回ったのは前日に続いて松井さん。彼も以前ここのメンバーだったので、前からいるスタッフがミスター・マツイと挨拶をしていきます。

パーやバーディーを重ねながら、しかしなつかしのポットバンカーにつかまって大たたきもしながら、やってきたのが15番ホール。ここで松井さんのアドバイスをもらい、苦手のドライバーで打つと完璧なショット。

日暮れ時、陰影の美しい17番、18番ホールを見渡せるパティオでビール(Steam Whistle)を飲みながら、われわれには完璧なショットをする能力がある、その能力をいつも出せるように努力をしようということになりました。

開眼したと思ったことはこれまでもありますが、今回は特別です。理にかなったスイングをすれば良い、それを実行する能力はある、つねに能力を発揮すればよい。不調に陥ったら、基本に戻る。これぞ、ゴルフの極意ではないでしょうか。まじめに練習しようという意欲が頭を占領しています。久しぶりのことです。http://www.steamwhistle.ca/

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