木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< 景観・セントルイスの庇 | main | 景観・オンタリオ州オークビル >>
ブッチ・オヘア
(7/25&26記入)
23日の朝セントルイスでクライエントの三人(日本人→成田、アメリカ人→デトロイト)と別れ、トロントへ戻りました。夏休みのため旅行者が多く、直行便がとれずシカゴ・オヘア空港経由。

オヘア空港とは日米戦争がはじまって三ヶ月目、1942年2月20日に米軍の空母レキシントンを襲った日本の爆撃機を撃退した戦闘機パイロット、ブッチ・オヘアにちなんで名づけられたもので、空港のターミナル2に彼が乗った戦闘機、ワイルドキャットが展示されてます。(写真を見たい方:木霊の宿る町・オリジナルからアクセスできます)

いつもなら横目でみて通り過ぎるのですが、待ち時間が2時間あったので、展示されている説明を読むことにしました。

日本の爆撃機は九機、迎える米軍戦闘機は六機。六機の中でオヘアが一番の活躍をするのですが、ちょっとしたタイミングでオヘアが成功したのが分かり、うーん日本軍も惜しかったなあと残念に思いました。

ワイルドキャットは日本の零戦より性能が劣っていたとも書いてあり、なんだかアメリカ軍人魂が勝っていたといわれているようで、ますます悔しくなりましたが、ふと我に返ると今は2005年。アメリカ人も日本人もボブキャットの前で立ち止まる人はほとんどいません。

ブッチのお父さん、エディー・オヘアはシカゴ裏世界の帝王、アル・カポネの顧問弁護士をしていた大金持ち、後に裏世界の実情をばらしたため暗殺され、ブッチはレキシントン空母の危機を救った一年半後、1943年11月27日の夜戦の最中に行方不明となったが日本の爆撃機に撃ち落されたのか、味方の戦闘機に誤射されたのか真相は不明だそうです。ブッチ・オヘア享年29歳。
| おのまのプロフィール | 現在 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 13:30 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/809
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters