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真相・天声人語
花を食べるのはリス、鳥、それともナメクジか。食べられた形がリスの歯型に見えましたが、どうやら冤罪(えんざい=無罪)。

明け方まで雨が降っていたので今日はさぞかしと思った通り、裏庭、北庭で七匹のナメクジを捕獲しました。ふと鉢植えの鉄線(クレマティス)をみると、これまで全く傷のなかった花がかじられています。リスにしては中途半端な高さなので、もしやと思い調べると葉っぱの裏に八匹目。

なるほど、ナメクジはリスの歯型のように花や葉を溶かすのだと合点、合点。リスのせいにする悪知恵があるなどは、捏造好きの○日新聞に似ています。犯人はリスと信じた読者もいけないのですが。あれ、話がおかしくなったかな。

おかしくなったついでに昨日とどいた文藝春秋八月号にのった松井一彦著「戦艦大和ノ最期・六十年前の証言」を紹介します。本文は長いので、以下は私が書き直した文ですが、趣旨は曲げていませんから○日新聞社のかたは見習ってね(笑):

{今年四月七日の朝日新聞・天声人語に、戦艦大和が沈没したときにこういうことがあったと書かれている。

「助けをもとめて救助艇にすがる者が多すぎるので、救助艇指揮官、下士官は用意していた日本刀で手首をバッサバッサと斬り落とした」

私(松井一彦・元海軍中将)は救助艇指揮官であったがそのようなことはなかった。

海軍士官が軍刀を常時携行することはなく、士官室の刀架けに架けたまま。重くて邪魔な軍刀を狭い救助艇に持ち込んだりしない。救助艇はバランスが悪く、重油で滑りやすく、軍刀を振り回したら自分の足をきるか転落するかである。

救助時には敵機の攻撃も終わっていて、漂流者は秩序だって行動していた。米軍も飛行艇を着水させて搭乗員を救助しており、何かのんびりした気分だった。

朝日新聞に事実を伝えたが、「本に書かれていることを引用したに過ぎず誤報とはいえない」という返事であった。}

「天声人語」を読んで毎日感激していた高校生時代が懐かしい。真相は「猿声狆語・えんせいちんご」なりと怒っていた大学三年生の頃も懐かしい。いまや感激もなく怒ることせず静かに生きる日々。そこで一句:

紅顔の少年としを積み重ね阿修羅と化してナメクジ退治

うん?まだ、怒ってるか。

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