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映画・宇宙戦争
今年の夏休み映画のひとつ「The War of The Worlds・宇宙戦争」を見てきました。入場料9ドル(800円弱)、ナッチョ(メキシコのおやつ)6ドル(500円強)。

この話は昔から「宇宙戦争」と訳されていますが「The War of The Worlds=(二つの)世界の戦争」というH.G. Wellsの原作自体は火星人と地球人が地球上で戦うというお話で、複雑なプロットや哲学があるわけではなく、50年前に作られた映画も特殊効果に対するオスカー賞を取りましたが、SF映画の名作というほどのものではありません。「2001年・宇宙の旅」「華氏451度」「火星年代記」のほうがはるかに上です。

今回も物語に多少の工夫を凝らしていますが、基本的には破壊シーン、危機シーンが続く中に家族愛をまぶした、ごくありふれた映画に終わっています。CGを使って描いた巨大機械も「スターウオーズ」や「スティームボーイ」で凄いのを見ているので驚けません。

ただし、突如あらわれた宇宙人から一方的にやられる恐怖をDakota Fanningという11歳の子供がうまく演じています。やたら叫ぶので閉口はしましたが、それでもアメリカ軍に殺された数万人のイラクの民間人、子供たちはかくならんと思いました。

積極的にお勧めできる映画ではありません。日本にサービスするスピルバーグらしく、冒頭にテレビ朝日やミズノが出てくるので、両社で働いているひとは必見です(笑)。


| おのまのプロフィール | 音楽・美術・映画 | 14:27 | comments(1) | trackbacks(1) |
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最近は本当に戦争ならぬ犯罪もおおくなりましてね。
犯罪の手口でまりちゃんには直感的に第三国人だと分かるのですよ。
マスコミは犯罪者の人権云々で実名報道せず通称日本名を報道し、又はその名前すら報道しない場合も多い。
日本名をいやだと言いながら、犯罪の時だけ日本名にする。
日本を嫌いで帰化しないが、日本人と同じ権利は欲しい。
そして、それに結託する政治家や法曹界、マスコミ。

宇宙戦争より面白いシナリオがここにありますよ。
日教組などは第三国の方が大切で、元委員長などは尊敬する人=金日成と公言する始末。
挙句、ゆとり教育とかで教育を放棄する。
なに、まりちゃんには初めから分かっていましたがね。
ゆとり=教職員のゆとり
いやあ、ミサイルの一発も飛んでこないと目がさめないようです。
ああ、太平日本
| まりちゃん | 2005/07/11 7:08 AM |










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宇宙戦争/インデペンデンス・デイ/DOOMSDAY
↑拙作です↑1. 宇宙戦争/インデペンデンス・デイ/DOOMSDAY 宇宙戦争を観た。 トム・クルーズ演じる父親が無敵のエイリアンから必死に逃れている内にエイリアンがなぜか自滅していました、という映画。 H.G.ウェルズのSF小説が原作だが、何もそこまで原作に忠実で
| メフィスト賞受賞者津村巧のテレビ・世相日記 | 2005/07/22 5:41 PM |
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