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覚書
園芸の真似ごとを始めて四年目。植物が元気よく育つ環境をつくるのは難しいと知りました。

うまく育たなかった事例を書いておきます。

1パンジー:
花壇で綺麗に咲いた花が何者かによってかじられ、やがて元気がなくなる。犯人は鳥、リス、虫のいずれか不明なるも、かじられた形からみてリスの公算大。

元気がなくなり、縮こんでしまったパンジーを花壇から小さな鉢に移し、裏庭のテーブルの上に置くと1週間ほどで回復し綺麗な花をつけたが、三日もたたないうちに半分かじられた。屋内に避難。もうパンジーは買わないこと。

2サクラソウ:
これもよくかじられている。めげずに次々と新しい花をつけるが、途中から花をやめ、葉だけが大きくなり野菜と化す。発酵芝のなかに移植して花が再開したのもつかのま今またかじられている。サクラソウも買わないこと。

3ナメクジ:
ガザニアの花が折れたように頭を下げ腐っているのでみるとナメクジがとりついていた。ローズマリーが急に汚くなってきたので探すとやはりナメクジ。ほかにもナメクジに弱い花は多い。ナメクジの粘液で葉や花が光っているとまず手遅れ。水で洗っても枯れていく。アメリカに破壊された広島、ベトナム、アフガニスタン、イラクを思い出す。美しかったバグダッドの変容をテレビでみるのは不愉快このうえない。

三年前に買ったナメクジ退治の薬はよく効いたが、去年から売られなくなった。今売られているSafer'sというブランドのは効き目がない。見つけたナメクジを薬が入った瓶にいれても死なない。ビールのほうが効く。われ修羅となり、ナメクジすべてをビール漬けにせんとす。

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