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Walter H Gage レジデンス
だいぶ以前の日記で書いたことがある、経済学部に留学していた降旗さんが遊びにきており、きのう夕食をご一緒しました。場所は「好・オン・デンマン」、目下バンクーバーで一番うまい日本料理店。お勧めはカニ味噌。

1972年、降旗さん夫妻は大学構内にあるWalter H Gage レジデンスの夫婦寮に入る前、お屋敷町の一角に下宿していたそうで、近所に住んでいた堀総領事やWalter H Gage学長の知己を得た、Gage氏は独身で日本人に親切であったという話をしてくれました。

私もGage学長の評判がよいことはカナダ人学生から聞いていましたが、雲の上のひとに思えて、会うことなど考えもしませんでした。Googleで検索するとGage氏は47歳から53歳まで学長をつとめ、1976年、56歳でなくなっています。早死にだなと思い、さらに検索すると、大学運営予算上の悩みがあったという新聞記事がみつかりました。知らぬこととはいえ、私をふくめ多くの学生も彼の命を縮めていたわけです。合掌。

ついでにWalter H Gage Residenceを検索すると1972年に出来たとあり、なんと私達は住人第一期生であったわけです。間取り図を見ると私が住んだ部屋は6畳もなかったのが分かりますが、防音はしっかりしている、機能的、清潔などなど、日本の大学時代に入っていた寮とは大違い、とは前にも書きましたっけ。

降旗夫妻が住んでいたワンベッドルームのアパートは約15坪。ご夫妻に招かれた時なんと豪華なアパートかと感心したものです。降旗夫人がギターを爪弾きながら歌った「誰もいない海」が昨日のようによみがえります。

上智大学・四谷キャンパスと同じくらいの敷地にたつWalter H Gage レジデンスは海をはさんで十数キロ離れた北バンクーバーからも望むことができますが、写真にうつるかどうかは疑問。うまくとれたら貼ります。

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