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鳥よせ復活

何度もリスに落とされたので餌籠をしまったままにしておきましたが、小鳥がみたいので復活させました。つるした場所はまたもや二階バルコニーの軒下ですが、今度はできるだけ書斎のドア近くにつるしました。部屋が近すぎるせいか、鳥はそこでは食べず、餌をついばむとすぐ飛び去り、すぐまた戻ってくるという具合です。

もう一箇所、地下室の窓近くにある針葉樹のうえに皿をふたつ置き、ひとつはひまわりの種、ひとつは南京豆を入れました。早速やってきたのはカラスですが、カラスはヒトが見ていると遠慮してなかなか近寄りません。小鳥のなかでもとりわけ小型のがヒトの顔を見ながら、ときには音楽を聴きながら食べています。窓ガラスにぶつかるのがいるので、中が良く見えないのかもしれません。

皿はプラスティック製で、そのままだとすぐ落とされそうなので中にこぶし大の石ころを入れてあります。この石のせいか、それともプラスティックのせいなのか良く分かりませんが、餌籠にくらべて餌がなかなか減りません。

だいぶ以前にしつらえた木の皮の餌置き場もあり、これは半分に割れてしまったので餌が少ししか乗りませんが、小鳥はこちらのほうが好きなようで、餌がなくなってもやってきて、催促するかのようにつついています。鳥の習性はなかなか分からないものです。

| おのまのプロフィール | 動物 | 14:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
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そう簡単に分かられては、きっと鳥とて嬉しい反面戸惑うのではないかと推察致します♪
| Ferri | 2005/06/24 1:01 AM |

からす、かけす、ごじゅうから、ひわ、それぞれに特異の習性があるのは分かりました。同じからすでもまた個性があるようですが、そもそも一羽一羽の見分けがつかない。からすからみるニンゲンも見分けがつかないのでしょうね。
| おのま | 2005/06/24 3:04 PM |










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