木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< 最強の植物・10・青い万年草 | main | ピーシー >>
靖国神社(Keyword Search)
木霊JUGEM版のトラックバック(って何のことかよく分かってない)6月11日にこういうメールが入っていました:

「gooブログ<適合度順検索>にて、ただいま注目を集めているキーワード「靖国神社」でこちらの記事が3690件中、上位 27位にあるため、キーワードサーチのブログランキングで紹介させていただきました」

木霊・5月11日の日記が27位にあるということにどういう意義があるのか、トップ1%に入っているというのは何か重大なことが起きているのか、などと妄想しても始まりません。あの日記は靖国神社について書いたわけではないので、ここでひとこと。前から書きたかったのです(笑)。

小泉首相についてはブッシュの嘘に加担した、次元の低い本を著す秘書を頼みにしている、などなどあって私は高く評価していません。靖国神社は終戦記念日に参拝すると言っておきながら、周囲の圧力に屈した経緯をだらしないと思っています。しかし、参拝を続けるという姿勢は評価します。私的参拝である、戦争がふたたび起きないように祈る。良いことだと思います。

中国、韓国、朝日新聞があおり続けるA級戦犯についての不毛な議論はいいかげん決着をつける必要があります。はしょって言うならこういうことになりませんか。

一:「A級戦犯は未来永劫ゆるせぬ人類の敵なり」が多数意見だとします。「東京裁判は戦勝国による報復裁判・違法裁判であり、よってA級戦犯という規定そのものが報復・違法である」が少数意見だとします。歴史問題に関する事柄を多数でもって少数を圧殺するという短絡的な行為は正しいとはいえません。キリスト教会がその妄想を守らんがため、魔女狩りをし、科学者を抹殺し、異民族を虐殺してきた愚挙を思いだしましょう。

二:一歩譲って「A級戦犯は人類の敵」であるとします。しかし「人類の敵」といえど、死後の魂は他の戦死者とともにひきとるのがわれわれの信条、心情であると靖国神社がいうのであれば、それをけしからんと言って私的存在者である靖国神社を非難することはやはり正しくありません。信教の自由を冒すのは暗黒の世界に戻ることです。

三:A級戦犯者の数をはるかに上回る戦死者が祀られているのが靖国神社。その魂に祈りをささげている人に対して、お前はA級戦犯に祈っているといいつのるのは歪んだ精神のなす所業、正しくありません。あのひとは死んだひとと話しているんだから、静かにおし、騒ぐとぶつよ。とおっかさんに怒られるようではいけません。

http://list.room.ne.jp/~lawtext/1972Japan-China.html
| おのまのプロフィール | 政治経済 | 01:53 | comments(4) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 01:53 | - | - |
こちらでは初めまして。
靖国問題について、ジャーナリストの桜井よしこ氏が興味深い文章を書いています。
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2005/05/post_342.html
これを読むと「何を今更…」という気分になりますね。

ついでに、桜井氏が日の丸について発言している動画がありましたのでアドレスを貼っておきます(ブログに動画を貼るというP氏の野望に少し近づけたでしょうか?)。
http://www.geocities.jp/kasa_negi/sakurai.html

多くの日本人が朝日新聞らによる自虐史に惑わされています。 私もあやうく騙されるところだったと気づき、最近色々と勉強しているところです。 そういう意味でネットはとても便利ですね。
朝日新聞の功罪については、「アジアの真実(http://blog.livedoor.jp/lancer1/)」の5月30日の所にわかりやすく記述されています。

多くの日本人が事実を知って目を覚まさなければならないと、危機感を強く感じる昨今です。
これからもビシバシ厳しい視点で問題提起をしていって下さいね。
| K | 2005/06/13 7:33 AM |

Kさん、はじめまして。コメカキありがとうございました。東京裁判のことも書かなければいけないと思っていたのですが、桜井よしこ氏の論説をつけていただきましたので書かずに済みます。

嘉永六年、軍艦四隻を率いて浦賀に来航したアメリカ海軍提督ペリーの日誌に来航目的は日本侵略であると書いています。ペリー以前にイギリス、フランス、ロシヤも日本侵略を進めており、日本はさまざまな手段をもって生き延びる算段を図ります。しかし、アメリカ大陸の先住民やハワイ民族同様、日本民族も白人がつくった狡猾な脚本から逃れることに失敗、抵抗むなしく最後は、十万人の単位で焼かれ続けることになります。

1972年の日中首脳会談で日本の首相は靖国神社参拝をしないという密約があったという説があります。もしあったとして、あれから三十余年、中国、韓国もアジア民族の過去百年を振り返り、東京裁判やA級戦犯を考え直す時機が来ているのではないでしょうか。今の両国を見ていると、逆に百年前にもどろうとしているように見えていけません。
| p | 2005/06/13 8:39 AM |

早速のレスありがとうございます。
先ほど書いた「アジアの真実」5月30日(http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/23560846.html)の所を見ると、1972年に密約があったとしたらその直後から靖国参拝をしている田中角栄にバッシングがあったり、78年に靖国に最終的に合祀された当時の首相が靖国参拝した時に騒ぎがあっても良さそうなのに…と、素人は単純に考える所なのですが。

歴史を見直すにしても、こんなニュースを見たりすると「この先どうなってしまうのだろう」と不安になります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050611-00000004-san-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050612-00000079-kyodo-int

情報過多の現代社会において、何が真実かを見極める目を持つことが大切なのでしょうね。
| K | 2005/06/13 9:58 AM |

Kさん、あらたな情報ありがとうございます。

「日韓歴史共同研究委員会で韓国側は日韓基本条約ニ関し当時、協議されなかった懸案があるとして、少なくとも個人請求権の問題や賠償問題は残っていると主張した」という報道が正しいとすれば、その主張をした人はフェアプレイの精神がなく騒ぎたてるだけの人かもしれませんね。であれば、日韓の友好を築こうという建設的な目的を阻害する不適格人間として、韓国側もその人をメンバーから外すでしょうから、我慢強く見守りましょう。

★日韓基本条約の関係諸協定,日韓請求権並びに経済協力協定第二条 1
両締約国は,両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産,権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が,千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定されたものを含めて,完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。

| おのま | 2005/06/14 6:03 AM |










http://onomar.jugem.jp/trackback/760
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters