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二度目の満員・華氏9/11
ブッシュが上映を阻止しようと躍起になっている映画「Farenheit 9/11」(華氏9/11)が北米で封切られました。ノイローゼ予防に飲むつもりだったビールを我慢し、七時半開演の切符を買いにいったところ、アララ、売り切れ(カナダは日本の映画館とちがい座席数以上は売りません)。

満員で入れなかったのはトロントで「Dances with Wolves」以来。あのときは私の前に並んでいた人で売り切れ、ほんと口惜しかった。十四年前のことです。

Googleで「cinemaclock vancouver」へ行き 「new movies」 ⇒「Farenheit 9/11」をみてください。封切られたばかりなのにすでに61人の評価がでています。「Fog of War」のときは上映が終わるころでも18人(綴りがふたつ間違っている私の評も含め)しかいなかったのにくらべてもの凄い反響です。(cinemaclock vancouver⇒movies AtoZ⇒ F⇒ The Fog of Warでreview・評価を読めます)

13〜17歳という若い層も見ていることにも驚きました。10点満点で1点をつけたヒトがひとり、あとは9点、10点という高得点に集中しているのも珍しい。

ちなみにレイ・ブラッドベリーが五十年前に書いた「華氏451」という物語があります。「華氏9/11」はそれにちなんだのでしょう。

華氏451度で本の紙が燃え始める。本を読むこと、所有することが禁じられているので本を見つけ次第 Fire man(日本語では「消防士」ですが、この作品では直訳して「火事士」とした方が良い)がやってきて焼却するという衝撃的な場面から始まり、やがて、、という近未来物です。読んでいないヒトにはお勧めします。

マスメディア、ブッシュ一味に情報操作されて、思考することができなくなっている多くのアメリカ人、小泉純一郎、日本外務省の姿がみえてくることでしょう。

飲まなくても、冴えるものですね。でもダジャレがでてこないか。オクトパスの諸君、なにか言ってみて。笑うから。
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