木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< 鳥がこなくなった本当の理由 | main | リス健在 >>
狸(たぬき)
トロント時代の社宅の庭でときどき見かけ、この北バンクーバーの我が家で見かけないのがラクーン(raccoon racoon)という小動物。研究社の英和辞典によると「raccoon=アライグマ」「raccoondog=狸」となっています。詳しくはあとで調べるとして、言い易い「狸」を使います。

トロント時代に住んだ三軒目の社宅はトロントでも有数の中〜高級住宅街の中にありましたが、近くにシートン(Ernest Thomson Seton)が「動物記」のなかで書いているドン・バレイ(Don Valley)という動物の楽園があり、十年まえも狐や狸をよく見かけたものです。狸は夜になると庭に現れ、芝をめくってミミズをほりだし、ミミズを前足で顔の前にぶら下げてからチュルチュルと飲み込んでいました。

狸はバンクーバーにもたくさんいて、たとえばスタンレー・パークの中にあるプロスペクト・ポイントという海と山が望めるところにいくと観光客の近くまでやってきて餌をねだります。庭に現れるという友人もいます。ところがどういうわけか暮らし始めて三年半、北バンクーバーの我が家ではお目にかかっていません。

付近に熊がいない街中のほうが安全とみてこの辺には住まないのかな、と思っていたら本日三頭の狸が裏庭に現れました。トロントの狸と同じように後ろあしで座り、前足で芝をほじくって、何かを食べています。後ろ向きなのでよく分かりませんが、多分ミミズなのでしょう。

これで昨年、屋根のこけをとって花壇に置いたのがことごとくひっくり返されていたのは、リスではなく狸の仕業であったとほぼ確信。ミミズではなくナメクジを食べてくれると良いのですがねえ。

http://www.etsetoninstitute.org/

http://www.loomcom.com/raccoons/
| おのまのプロフィール | 動物 | 07:56 | - | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 07:56 | - | - |
http://onomar.jugem.jp/trackback/716
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters