木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< 日本のレンギョウ | main | 謝罪すべきか >>
日本とどう戦うか
一年ぶりでゆうきん一家を訪ねました。この年ごろの子供は日々変わっていますが、やがて六歳になるゆうきんは一年前とあまり変わった感じがしません。ゆうきんママ、パパの言動に気をつかっているのも変わっていないし、Pさん(私)に甘えるのも変わっていません。知性、理性、感性などの片鱗は感じますが、やはり六歳、まだニンゲンではありません。

岡山ー高松の車窓から瀬戸内海を見下ろすと、日本は津津裏裏まで自然に恵まれ、その周りに経済が発展していると改めて感心し、ついでにもし日本が再び戦争に巻き込まれるとして、たとえば中国が日本に攻め込むとしたら、この瀬戸内海をどうやって攻めるのだろうと考えました。核兵器をもってしても全てを破壊するのはなかなか難しそうです。

そもそも日本と戦争をする目的は何なのか。日本の富を得ようというのなら破壊しつくすのは理屈にあいません。石油が目的のイラク攻めならバグダードを破壊しても油田さえ確保していれば良いのですが、日本は油田がないからニンゲンが作り上げてきた建造物が富の大きな割合をしめることでしょう。

国民の目を自国の問題から外にそらせるために日本の建造物を破壊するというのなら理屈があいます。すでに経済的危機に陥っている朝鮮、貧富の格差が拡大し、いまや二分にひとりの自殺者が出ている中国、南北統一すれば必ず経済問題にぶつかるであろう韓国。

日本に喧嘩を売って自国に溜まっている破壊的なエネルギーを戦争ではきだす。とりあえずは五千人から一万人の犠牲者を覚悟で戦争を始めるか。大都市を攻撃すれば自軍の犠牲の十倍から百倍の犠牲をもたらすことができる。というようなことは中国、韓国、朝鮮の中枢にいる誰かが考えていることでしょう。

隣国の政治、経済事情がどのように動いているのかを見ながら、戦争が起きる確率を計算しながら、起きた場合はどのように収束させるかを考えながら、くらすのが国の中枢にいる人たちなのですが、今回の日本滞在で感じたのは大丈夫?という疑問でした。五月になったら具体的なことを書くつもりです。

| おのまのプロフィール | 政治経済 | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 12:36 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/714
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters