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日本のレンギョウ
四月十七日に戻ります。この日成田に着き、クライエントの社長さんが運転する車で、台湾子会社の社長親子とともに大宮に向かいました。

社長さんとはシンガポール時代から二十七年のお付き合い、台湾会社の社長さんとも二十三年まえから顔なじみですが、息子さんに会うのは初めて。アメリカの大学院を出たあと日本語研修も兼ねて本社の研究開発部門に勤務しているといいます。社長さんたちと会っていると分からないのですが、彼らのお子さん達が第一線で活躍しているのを見ると時間の経過を感じます。活躍していると云いましたが、この会社の若い人たちの仕事に対する姿勢はとても立派で、みていて精神衛生に良いことこの上なしです。

クライエントの話はさておいて、成田空港をでて気がていたのがレンギョウ。二十年前ドイツかフランスでみたほど多くはありませんが道路の土手に咲いています。日本のレンギョウはヨーロッパやバンクーバーより遅く咲くことを改めて認識しましたが、レンギョウよりつつじをたくさん植えた方がにぎやかでいいのではなかろうかとも思いました。

もともと自然に恵まれた日本ですが、かえって自然をおろそかにして、人工建造物、それも無味乾燥なコンクリートの建造物がのさばっている感があります。シンガポール、台湾、日本と飛行機を乗り継いでみると景色がだんだん灰色になってきます。日本は、とくに都会は建造物の周りに今の十倍の植物を植えれば、景観は良くなり、人心も豊かになるに違いありません。
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