木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< 日本・コスタリカ国交樹立70周年記念  | main | 下水掃除・ナイヤガラの滝壷・2 >>
下水掃除・ナイヤガラの滝壷
長い間ほっておいた台所の水もれがいよいよ限界に達し洪水になりそうになったので鉛管工(plumber=水道・ガスの鉛管のとりつけをするひと)にきてもらいました。このごろは鉛を使わないらしいから鉛管工というのもいずれは死語になるのでしょうか。

流し台から下水につながるパイプは防水テープで補修してまにあっていましたが、これを外してみると直径十センチのパイプは親指大の穴を残してあとは泥状になった生ゴミが詰まっていました。なるほど、コレステロールで血管がつまるというのはこういうことなのか、かゆいような重いような感じがするわが左わき腹もこういう状態になっているのだなと目が覚める思い。

それを見て思い出した話があります。まえにも書いたことがあるかも知れないと思い、ざっと調べたのですが、わかりません。

トロントにいたころ、もう六、七年前になるでしょうか。ある日の夕がた電話をかけて来たのはゴルフ仲間のお嬢さん、玲子ちゃん。三十台のなかごろ、ご両親の寵愛ふかく独身、ボーイフレンドの気配なし、インターネットの世界、映画に詳しい、というようなヒトで、私のところに電話をかけてくるのはめったにありません。

「近々お友達で遊びに来られる方はありませんか」
「ありませんね」
「なければ良いです」
「何か」
「観光にこられる方がおられるといけないと思って」
「坂井さんが誰か来ると言っていたけれど」
「来週の水曜日にナイヤガラの滝壷掃除があって水をせき止めます」
「へー、知らなかった」

ナイヤガラの滝に至る広い河口付近になにやら浄水場のような施設があるのを思いだしました。あそこに水を貯めるのであったか。坂井さんに電話をすると、知らなかった、スケジュールを変えます、と感謝されました。


四年に一度の掃除だそうで、さぞかし滝壷からは色々なものがみつかることだろうと思いましたが、見物する気はおきません。


| おのまのプロフィール | 居住空間 | 06:48 | - | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 06:48 | - | - |
http://onomar.jugem.jp/trackback/678
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters