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記憶障害・よく観るよろし
ただいま、三月八日午前ニ時二十一分。昨日七日の朝一時近くに寝て五時起床。コスタリカ、サンホセ空港から飛行機に乗ったのが八時、バンクーバー空港に着いたのが十七時間後の夜十一時。では、サンホセとバンクーバーの時差は何時間でしょう、などと脅かす(笑)。

朦朧としています。二月二十八日、三月一、ニ日の日記の補足、訂正をしたら寝ます。

二月二十八日、結局雨に濡れている植木鋏と手袋は忘れたまま家をでました。ほんの数十秒で片付けられることが出来なかったのはタイミングのせいですが、記憶力に問題が生じていないともいえません。

細かなことがたくさん折り重なって出来ている日常の一部が欠けることから全体が壊れていく、偉大な文明も小さいことがきっかけで滅びる、というようなことを考えながら空港に向かいました。前にも書きましたね、こういう話。

三月一日の日記。グアテマラとコスタリカの間に三カ国あるというのは緯度でみると正しいのですが、経度でみれば四カ国が正解。日記では飛行機で南下することを書いていますから三カ国でいいでしょう。

三月二日、「紫の木」は完璧に記憶ちがい。コスタリカで見た紫の葉っぱをした木とグアテマラでみた紫の木は別種だと帰途のグアテマラ空港で気が付きました。グアテマラでみたのは葉っぱではなく花が紫。

三月一日の明け方にみた紫の木の「映像」ではなく、紫の木という「言葉」が記憶に残り、そして、コスタリカで見た葉っぱが紫色の木の映像が「紫の木」という言葉に結びついてしまったようです。変だなあ、こんな木だったかなあと感じてはいたのですが。こういうメカニズムで記憶ちがいが起きたことに、戸惑いを感じます。言葉に頼るのではなくしっかり目を開いて観なければいけません。

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