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予定外の国に着陸・グアテマラ
3月4日に書き込んでいます。

3月1日。機内灯がついたので目がさめ、時計を見ると朝の2時45分。時差をいれても早いなとぼんやり機内放送を聞いていたら、あと三十分でグアテマラに着きますという。えっ、グアテマラに降りるの? 

三十余年、乗り遅れたり、飛行機が遅れたりという経験はありますが、旅行スケジュールに書いてない国に降りるのは初めてです。まさか間違った飛行機に乗ったのではないだろうね、と手帳についている地図をみると、グアテマラは目的地コスタリカのみっつ(多分、あとでまた確かめます)手前にありました。

乗り継ぎラウンジで待っているうちに窓のそとが明るくなり、小高い山、そうですね、北バンクーバーの半分くらいの高さでしょうか、小高いなだらかな山、せいぜい二十階のビル、低層の建物が見えてきました。建物にはラテン風のやわらかい線があって良い感じです。トタン屋根の掘っ立て小屋もみえます。

ラウンジはくたびれていて、東南アジア諸国の空港に負けていますが、壁にかかっているのは薄型の大型テレビ、そこにカメラつき携帯電話をはじめ最新の商品がつぎつぎと映し出されています。

4時15分、機内に戻ると先ほどまであった機内誌が真新しい三月号に替わっていました。二月号には建築家フランク・ロイド・ライトが設計した帝国ホテルの記事があったので貰っていこうと思っていたのですが。

ずいぶん急上昇するものだと思ったのは、飛行場が小さいゆえの錯覚だったかもしれません。空港の横幅は五百メートルあるかないか、格納庫も小さく、大型機の姿もありません。管制塔は五階建ての高さでこじんまりとしています。

これもなにかの縁、出直してくるかな。
http://www4.ocn.ne.jp/~lunaxela/

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