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滑れるか・斜面の恐怖
昨日は雪のなか、ゆうきんママのモトリョウ(元同僚)圭子さんと山道を歩きました。我が家の裏にある林の五十メートル先、モスキートー・クリーク(蚊の小川)に沿った石ころの道。いつもなら犬連れの人、マウンテンバイクで登っていく人、身体障害のリハビリで歩いているらしき人などに出会いますが、昨日は一キロあるいてすれ違ったの犬連れは僅かに三組。

五十メートルほどまで近づくと、どういう犬かが大体分かります。二組がゴールデンレトリバーを連れていましたが、はじめにすれちがったのはおとなしい犬と予想。次にきたのはじゃれ付いてくるに違いないと予想。両方ともビンゴ。すごいでしょう、と自慢するほどのことでもありません。五十メートルにもなれば犬の動き方、飼い主と保っている距離で分かるものです。

犬は放されているので好きなように歩いたり走ったりしますが、それでも飼い主との距離が極端に離れることはありません。最大で二十メートルくらいでしょうか。飼い主と犬との距離が遠くなったり近くなったりしますが、その変化をグラフに描くと波の形になります。波の形が滑らかなのはおとなしい、成犬。とんがった形になるのは活発、やんちゃ、ガキ犬、というのが大雑把な見立てです。

ガキ犬は飼い主をほったらかしにして突進してきます。突進してきたら胸のあたりを右腕で抱え込んで左へ倒し、倒れる体を左腕で受けて、右に倒す、を繰り返すのがガキ犬の扱い方。犬は倒されてもすぐ撥ねあがり、跳びかかってきます。ウン十年まえのガキ少年にもどり楽しいものですが、飼い主の反応は楽しそうに見る人、渋い面持ちのひとと様々です。昨日の飼い主、ご婦人ふたりでしたが、後者のほうでした。

(中断)
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