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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

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夢界是未来也過去也
夢の世界は未来である、過去である、とまたまた怪しげな題。

予知夢というのはかなりあたりまえの事象らしく、いろいろな実例が紹介されているし、わたしもたまに見ます。夢で過去にさかのぼるというのは別に不思議なことではありませんが、いまだ来ていない未来が夢にでてくるというのはどういう理由からでしょうか。ある仮説にしたがえば簡単に説明できますが、省略します。(前に説明したかなあ?)

予知夢と思ったことも実は今だれかが作りつつある計画かもしれない、ということは前にも書きました。他人の意識が眠っている自分のなかに入り込んでくるという次第です。空を飛びながら紺碧の海を眺めている夢などは鳥の意識が伝わってきたとしか思えません。

アルコールが抜けてきたせいか夢の内容がよくなってきました。今朝方みていた夢は、かつて通った日本の大学の一角らしい。見違えるばかりに綺麗な建物のなか。ある学部は学生が十人程度しかいなく、かれらの成績が壁に貼り出されている。だれか知ってる名前がないかとみるが、もちろんない。

学生達が五、六人、私には気がつかない。彼等は成績順には興味がないらしく、今学期なにを作ったかについて話している。本を出版した学生が何人かいて、傍ら(かたわら)のショーケースに立派なハードカバーが三冊入っている。すごいねえ、本が簡単にできる時代になったのだ。

左のほうには十畳くらいのサイズの、これはなんだろう、楽器プラス家具のオブジェかな。いや、ちがう。マホガニーで作ったらしき、ぴかぴかに輝くものは家具ではなくピアノのようなものか。後ろのほうにあるのは電子楽器にちがいない。やっぱり楽器だ。譜面台がある。これは今のと変わってない。作者とおもわれる学生を囲んで仲間がいろいろ質問をしている。みんなしぐさが優雅で、どこにそんな才能があるのが分からないごくあたりまえの顔をしている。

良いねえ、各々が自分の才能をなにかで表すというプロセスを自然に楽しんでいる。競争とか自慢とか嫉妬とか、いわんや嫌がらせ苛めなどという愚劣なものは全くない。ジンルイはまたひとつ高い次元に変化したのだ。

これも未来の話しではなく、どこかで現在進行中の景色かもしれません。みなさんも来年こそは高い次元で生きましょう。えっ、もうやっているんですか? 遅れてるのは、、(汗)
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