木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< 猫ゲンキー@思い出よみがえる | main | 第二次大戦で日本は本土決戦をすべきであった 続き3 >>
猫ゲンキー@ちぎれゲンキー

昨日のブログで「三日にいちど穿刺をしないといけないので前足に穿刺のための細い管をつけられました」と書きましたが、これは間違いです。記憶がごっちゃなっていました

 

当時のブログを読み直すとゲンキーはみっつの治療をしていました

 

ひとつは便秘をなおすための投薬です。薬のままだと飲もうとしなかったので餌に混ぜて飲ませました。餌にまぜてもダメな時がありました

ふたつめは穿刺(せんし)。腹部の毛を刈り、裸になった腹部から注射器で胸水を抜いていました

みっつめは前足につけた管で、これは脱水症状を治すための輸液だったようです

 

最後のころのゲンキーは輸液、エコー、穿刺(せんし)などのため前足、腹、尻尾のつけねの毛が刈り込まれて、ばらばらに千切れそうな様となり哀れを極めていました

脱水症状もあって体がごつごつになっていました

そんな哀れを極めたゲンキーをスケッチしたのが冒頭です。悲しくて丁寧に描く気になれなかった気分が分かります

このスケッチのあとだと思いますが、ゲンキーと駐車場でばったり出遭ったことがあります。するとゲンキーは刈り取られて肌がむき出しになった腹をみせてゴロニャンをしました。おもわず鼻がツーンとしました。心配しなくても大丈夫だよ、平気だよと言っているようでしたから。余計な治療をしているかなとも思いました

ゲンキーは健気だなあ

いやあ、こういうことを書こうとしたのではなかったのですが・・・・

「ゲンキーの最期」という題で書き始めたのですが頭の中にあった内容ではないものになってしまいました。スケッチにある「ちぎれゲンキー」にします

切ないので今日はここでやめておきます

ちなみにゲンキーが不調になった頃、愛用していたカメラ・ソニーα200を修理にだしていました。そのためその頃の写真がないのですが、八月のなかごろ修理から戻ってきたカメラの中に最後にとったゲンキーの姿がありました

このころはまだ輸液をしていなかったようです。フラッシュをたいたので目をとじています

| おのまのプロフィール | - | 21:47 | comments(2) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 21:47 | - | - |
ちぎれゲンキー・・切ないです。ショウマも1週間飲まず食わず・・・脊椎がごつごつしてました。
切ないけどこうして書くのも癒しになります。どこの馬の骨とも分からない遠くのバアサンの心にしみてます。続きをどうぞ。
| oss102 | 2020/08/22 3:05 PM |

延命させようとしたのはこちらの都合だった、ゲンキーにしたら迷惑だったろうと思います。しかし、安楽死させる度胸はなかったし、もしそれを選んでいたら今でもくよくよ悩んだろうと思います。寿命の短い猫とのくらしは終わってからが辛いですね
| オノマ@カナダ | 2020/08/23 5:31 AM |










    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters