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台湾エステ・終
十一月十日(水)から三日間クライエントの国際会議出席のため大宮のホテル泊。

初日の会議が終わり、レストランを借り切っての夕食会はフランス料理。前回は別のレストランで夕食のあとその場でカラオケ大会となりましたが、歌うのは日本人と台湾人で、アメリカ、ヨーロッパから来た連中はしらけていました。会議の企画者がそういう空気を読んだのでしょう、今回はしゃれた食事でお開き。あとはグループに分かれて二次会。国際担当役員からのみに行きましょうと誘われましたが、前日八重洲ブックセンターで買った本を読みたかったのでホテルへ戻ることにしました。

(中断)魁皇vs白鵬
●試合経過:
呼び出しの時の態度、表情は白鵬のほうが上
魁皇は初日に似た表情、集中していない
(最近の日本人は集中力が落ちている 相撲しかり、NHKのアナしかり、首相しかり、その他大勢)
立会い、魁皇が待ったした段階で魁皇負けの予感
白鵬の勝ち
●大胆予想:
今日の相撲で魁皇の横綱昇進は永遠になくなった
次の横綱は白鵬

(また中断)
ホテルの近くに台湾エステの看板をみつけました。足もみ三十分三千円、全身一時間六千円とあります。エレベーターで昇ると胸騒ぎというほどのこともありませんが、受付嬢の雰囲気が暗い。

案の定。うつぶせになっていると二十代の中国人女性がやってきて、オイルマッサージを勧めます。断りましたが、五分もたたないうちにまた勧める。断る。五分経過、また勧める、断る。「オニイサン、オイル気持ち良いね」覆いかぶさるようにしてささやきます。髪の毛が顔に触れて、やや扇情的な気分。

仰向けになったとたんにパンツをおろそうとする。「よせ」。五分経過、またパンツに手が伸びる。「オニイサン、指圧だけ気持ちよくない、ここ気持ち良い」。オニイサンという年じゃないってば。

あまりに熱心なので最後は笑いました。天晴れなる商売根性というか、上海出身ゆえの図々しさというか、わが故郷からきた楊頴とは大違い。昔のように特別料金をとるのか、それとも指圧より楽だからなのか、どうしてあんなに熱心だったのかよく分かりません。

「オニイサン、あしたもまたきてね」「いや、もうこない」

やりとりが面白かったので書こうと思って始めたこのシリーズ、時間がたってみると面白くも何ともない。書かなきゃ良かった。この一週間で読者数が激減したに違いない。

ところで九日(火曜日)、八重洲ブックセンターの裏でうけた日本人の指圧師から、左の背中のコリはひどすぎてもう直らないと宣言されました。二十年前にきちんと治療しておくべきでした。さすればオニイサン、陥落したあるかも。

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