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チビという名の犬・補足

2006年1月7日のブログです。あとで削除するかもしれません。

http://onomar.jugem.jp/?day=20060107

 

介助犬チロリの話  2  という2019-10-4付けのブログに送ったコメントで上記を入れたのですが、クリックしても出てこないので応急措置です。

https://oss102.exblog.jp/28607951/

| おのまのプロフィール | - | 21:58 | comments(4) | trackbacks(0) |
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リンクありがとうございました。
余りにも幼くて、onomaさまの記憶もそう悲しいものではありませんね。人生いろいろ・犬生いろいろ・猫生いろいろ・・17才の盲目の愛猫ショウマと、いつもどっちが先か・・PPKを言い聞かせています。もちろん私自身にも・・でも自信はまったくありません。
| oss102 | 2019/10/06 12:21 PM |

親しくしていた白人カナダ人夫妻がいました。ジェイ&ルー。ふたりともオノマより一世代上。

ルーは五百坪ほどの庭で花を育てる、料理の上手なひとでした。笑うときは鼻を鳴らしました。

戦車の指揮官だったジェイはドイツ軍との戦いで頭骸骨の一部を失い、金属で補強していました。一緒に出張すると空港の金属探知機にひっかかりました。

ルーが先になくなりジェイは瀟洒な家で一人暮らしを数年。

あるときジェイは年老いた黒いラブラドールレトリバーと一緒に住むようになりました。老犬と老人が毎日散歩をする光景を想像し心が和みました。

ラブ犬はジェイより先に逝きました。やがてジェイは長年の糖尿病から片脚を切断。最後に会いに行ったときは、じつにつまらない毎日だと愚痴っていました。十数年付き合っていて初めて聞く愚痴でした。

ふたりの享年にちかづいてきた(あるいは追い越したのかも)今、できるだけ孤独の世界に沈んでいこう、詰まらない毎日で上等だという気分です。ガラス越しに餌を呉れとデモンストレーションをするカケス、雀、リスに話しかけるのはおまけです。
| おのま | 2019/10/06 2:21 PM |

少女時代によんだ、蔦の葉ひと葉をおも出すようなコメントでした。
さすがおのまさまの人生観です。それが一番の贅沢かもしれませんね。私はそれが理想としながら、毎日あたふたと生きて笑って密かにPPKをと願っているばかりです。

そんな日々にお付き合いくださって感謝申し上げます。
| oss102 | 2019/10/07 2:04 PM |

PPKってなんだろうと検索したらワルサーPPKというピストルがでてきました(笑)

Polizei Pistole Kriminal・刑事警官ピストル、あるいはPPKurz=短い。私服警官が懐に隠し持つように銃身が短いのだそうです。

ぴんぴんころり・・同感です。御ブログから日々上手に生きておられる様子がわかりとても参考になります。


| おのま | 2019/10/07 10:47 PM |










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