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気まぐれオノマ。猫について書いた過去ログをコピペします

 

バルコニー近辺 2004-10-14

 

朝の六時は真っ暗な季節になっています。書斎にはいり電気をつけ、バルコニーをみると軒下につるしておいた籠が落ちています。たくさん入れていた南京豆は一粒もありません。はて誰のしわざだ。

昨日リスは思案投げ首で見上げていました。ジェイは方向がよくないのか、そばまで飛んできてはとまれずにいました。それにジェイは暗くなると姿を消します。う〜ん、リスだ。

てすりからハイジャンプしたとすれば大変な跳躍力。あるいは屋根から軒下へひねり飛び込み。いずれにせよ飛び乗った途端にリスは籠とともに落ちたに違いありません。落ちた距離は体長の五倍はあるのでニンゲンだったら打撲傷間違いなしですが、びっこをひいているリスもみかけないから、体操なら9点級の着地をしたに違いないありません。

机にむかっていると、ドサっという音がしたので見ると手すりにピ−シー(お向かいの猫)がいました。いやあ、びっくりしたのなんの。屋根から跳び降りてきたらしい。降りてきたのはいいけど、バルコニーから地上まで数メートル、どうやって降りる?しばらくみていましたが、手すりの上を行ったりきたりしています。猫というやつは困ったときでも、平然としているように見えますが、あれは見栄です。本当は悩んでいるのです。きみー、困ったことになっちゃったね。

シャッターチャンス!一階においてあるカメラをとりに行ってもどると、やや、ピ−シーの姿なし。忍者ですね。困ってなどいなかったのか。

バルコニーを作ったおかげで、猫やリスが屋根で活動しているのがよく分かりました。あそこなら眺めもよいしさぞかし気もせいせいするだろう。屋根をつくったニンゲン様がその恩恵に浴していないというのは間が抜けている、デビューしないといけない。などと考えたのですが、やつらと違って落ちたらみっともないことになるでしょうね。

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