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たまには政治の話@小和田恒さんの論・沖縄

オノマはもう日本のことには関わらないのが良い、日向ぼっこをしながら猫の蚤をとってれば良い・・・・

 

と決めたものの、猫・ゲンキーはとっくの昔にいないし・・・そもそも蚤なんかいなかったし・・・いたとしても日向ぼっこをする縁側がないし・・・

 

というのは言い訳。ブログに書くまいと決めただけでいつも日本のことを思っているオノマ

 

さきほど、琉球新聞で見た記事に驚いた

 

う〜ん。頭脳明晰な小和田恒さんにしてこういうことを言うのか

 

日本はほんとに大変じゃねブログに書いておこうと翻意

 

第二次大戦が終わり、戦争を知らない子供たちが両親に向かって、なんで戦争に反対しなかったのとなじる。両親はなにもいえない・・・というのは嫌だものね

 

今の日本の空気はおかしいですよ〜ん。小和田さん、変ですよ〜〜

 

あとさき逆。オノマの考えを先に書き、小和田さんの発言を後に貼るので読んで分かりにくいと思うが勘弁乞う

 

小和田恒さんへ

 

優先順位が違っていませんか

 

「最も重要なことは普天間をどうにかすることだ」ではなく「最も重要なことはこれ以上沖縄に米軍基地をつくらないことだ」というのが沖縄県の民意ではないのですか

 

知事選挙でもってふたたび辺野古反対の知事が選ばれたのは橋本、小渕時代の事情が変更したということであり、であれば「米国と条件闘争をする」のではなく、民意をバックにして「沖縄から海兵隊に出て行ってもらう交渉をする」のが本手、本筋ではありませんか

 

昭和がおわり、平成が終わらんとするのに、それでも米国に忖度することを旨とし、沖縄県民の意思を踏みにじり続ける日本で良いと思われますか。「できもしないこと」とあきらめるのではなく「自分の道を自分で開いていくという気持ち」で交渉をすべきではありませんか

 

「中国や北朝鮮のことを考えても、沖縄でないといけないだろう」とは小和田さんらしくもない時代遅れで雑駁な論だと思いました。軍事的観点からみて海兵隊は沖縄以外ではダメと本気で思っている米国の軍関係者は少ないのではないでしょうか

 

小和田さんの発言主旨 (琉球新聞記事 2018年11月19日)

 

1972年の本土復帰の時に福田赳夫外務大臣の秘書官を務めた。1984年、外務省条約局長の時に米軍基地の状況を知るために沖縄県内を回り、日本の国全体で沖縄のことを考えないといけないと思った。普天間飛行場をあのままにしておくわけにはいかないと強く思った。北部訓練場についても、ベトナム戦争が終わった後にあそこでやる必要はない。ただ米軍にしてみれば今まで通りが一番いいだろうし、そう思っているだろう。しかし、日本政府が何もしないわけにはいかない。

 普天間問題を(国際司法裁判所在任中の2009年に)オランダから見ていたが、稲嶺恵一知事と岸本建男名護市長が頑張って辺野古に合意したのに、鳩山由起夫さんがかき回した。どこかに移すとか、できもしないことを言うべきではない。現在は政府が強硬なのもあって県民は不信感を募らせているが、そういう状態を放っておいてはいけない。

 最も重要なことは普天間をどうにかすることだ。世界中を見てもあんな危険な基地はない。ただ、沖縄の外に持っていくことは不可能だ。機能をどこに持っていくかと言うならば、以前合意した辺野古だろう。日本政府は米国と条件闘争ならできるのではないか。政府は米国ときっちり決めた上で、県と話し合いを持つべきだ。この点で橋本龍太郎さん、小渕恵三さんは頑張っていた。

 中国や北朝鮮のことを考えても、沖縄でないといけないだろう。だから条件闘争だ。日本国民全体でどうにかしないといけない。沖縄には申し訳なくて口にはしないが、そのままにしておけということが、本土ではみんな腹の中にはある。沖縄県と日本政府がいきり立ってばかりでは解決しない。

 若い人たちには沖縄の明るい将来に目を向けてほしい。どうやったら豊かになるのかを考えてほしい。沖縄を久しぶりに訪れたら活気に満ちた場所になっている。地の利もある。東南アジアに向けての経済の中心地として発展して豊かになっていくはずだ。

 沖縄に限らず日本の若者は素直で吸収力はあるが、自分でやらなければならないという意思が希薄だ。自分の道を自分で開いていくという気持ちが大事だ。中国でも講義をすることがあるが、あちらの学生はアグレッシブ(攻撃的)だ。世界で何をするかと考えるよう学生に刺激を与えるべきだ。

 

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-836252.html?fbclid=IwAR36qQ3Xs5M1J92K82KtCx10s--S0QlYnY93rQV0Di04Imw-QPjaicAKGLo

 

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「異次元緩和の行き着く先? インフレ課税です。 なんのこっちゃ? 判らないでしょ? だから良いんです」 日銀no黒田
先頃、行われた アメリカの中間選挙。 このかたも・・ 民主党も どっちもコッチも・・ 「勝った! 勝った!」 双方が 勝った勝ったと広言する アメリカらしい 参っちゃう展開でしたが (苦笑) 下院は、今後2年間は 民主党が多数を握ることとなり
| ラ・ターシュに魅せられて | 2018/11/20 10:24 AM |
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