木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< 蜂@鳳仙花 | main | オノマ生きてます@錯覚かもしれませんが >>
ことしの見知らぬ訪問者@鉢植えにしたら桜色の小さな花

風に乗ってくるのか、リス、はたまたカラスが運んでくるのか、春になると庭や鉢に見知らぬ植物が現れ、ほうっておくと夏に花が咲いたりする

 

現れた植物のほとんどは名前をしらないのだが、時間がたつうちに、名前を知っている来客があったり、運よく図鑑や検索でみつけたりして分かったのが下記

 

オノマンネングサ・・・オノマの年貢さ・・ではない、雄ノ万年草・・色々ググっているうちにみつかった

 

ヤマヤグルマギク・・山矢車菊・・長年の知人夫妻の奥方から教えてもらった

 

ジギタリス・・・和名はなし?・・ぐうぜん図鑑でみたのだと思うのだがはっきりしない

 

ヤナギラン・・柳蘭・・日本に住んでいる知人が我が家にきたとき、こんなに大きいヤナギランを初めてみたと叫んだ

 

タイツリソウ・・理想のタイツ・・ではない。鯛釣り草・・スキー仲間が、まあ立派なタイツリソウと口走った

 

ムラサキツユクサ・・紫露草・・これも何かをググっていて偶然目にしたのだと思う

 

ことしは、これまた見知らぬ訪問者から大きく育ったのであるが、白樺の木の根元に怪しげな草が生え始めた。小さいが強そうな風情でけっして由緒正しい植物ではない、いずれは庭にはびこって始末に負えなくなるとにらんだのだが、そのままにしていたら案の定、はびこりはじめた

 

引っこ抜くかどうか迷ったのだが、空いてる鉢がふたつあったのでためしにと思い移植した

 

劇的変化・ビフォーアフター。二か月もすると地植えのよりはるかに背が高くなり、なんということでしょう、九月の半ばにはつぼみがついたではありませんか

 

十月三十一日

 

地植えのほうは大いにはびこっているが、つぼみの気配は全くない。根っこをあちこちに伸ばすのに夢中なのだろう

 

 

鉢植え。背が高くなると共に樹形が乱れていったので支柱で整えると、桜満開といった風情でなかなかよろしい

 

 

乱れたままのは、ほんじつ、ハロウィンにふさわしく、これまた結構

 

 

小指の爪サイズの花は沢山の房からできている

 

名前を考える・・・・コザクラオヨヨ・・小桜およねではない。どうせ仮名だ、およよのほうが覚えやすかろう・・・

 

小桜およよはたぶん由緒ある家の出とはいえないのだろうが、花が咲くと愛嬌があってよろしい。やみくもに根っこ拡大に励んでいる連中もてきぎ鉢に移し、本来もっている品を開花させようと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| おのまのプロフィール | - | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 13:29 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/5184
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ