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キノコ@小野小道

キノコ菌類のうちで、比較的大型の子実体あるいは、担子器果そのものをいう俗称。語源的には、「木++子」(ウィキ抜粋)

秋になると庭のあちこちにキノコがでてくる。日当たりの良い、悪いの違いを選ばず様々なところからでてくる。形状もまた平たいのから丸いものと様々である

 

夏のあいだはどこでどうしているのか分からないし、いつのまにか現れ、いつの間にか姿を消す。はなはだ融通無碍な生命体であるとオノマは感じる

融通無碍・ゆうずうむげ:考え方や行動にとらわれるところがなく、自由であるこ(デジタル大辞泉)

書斎兼寝室についているバルコニーから見下ろす下野公園

 

裏庭は二段になっている。上段は芝庭ゆえ芝裏公園、下はずばり下野公園と命名して十数年

直径十センチほどの稚児泪(ちごなみだ)こと baby’s tear は百倍以上に広がったが、大海原の波のごとく寄せては返すを繰り返し、まだ下野公園全体を埋め尽くすまでに至っていない

 

地植えで元気のなくなった植物を鉢にもどして養生させる難花(なんか)キャンプ。金属製や木製の棚に置いたりしてきたが、いまは金属製の棚と木製のテープルを使っている

裏庭と森の境界には幅が一メートルほどの道もどきがある。名付けて小野小道・おののこみち

小野小道への入り口の右、レンガで囲んだ所はコンポスト箱に放り込んだ野菜屑からできる肥料の置き場。市販の土もここに置く

小野小道に足を踏み入れたらふっくらとしたキノコがあった

 

地球の科学者は宇宙のどこかに知的生命体がいるに違いないと探索を続けている

SF映画にでてくる宇宙人をみると、昆虫と恐竜を合体させたようなエイリアン、カニの顔をしたプレデター、毛むくじゃら顔のチューイ、など二足歩行でかつ音声言語を有しているらしき動物が多い

オノマ思うに・・・想像力不足なり

植物の形状の知的生命体があって良いし、鉱物でも液体でも知性をやどすことができるとオノマは考える

実際のところ、地上で繁栄している様々な植物に知性があるかないかを人類は知っていないし、山や海に思考力がないと断言できるほどの根拠も人類は持ち合わせていない。いや、根拠を知っている人は居て、言わないだけという可能性はあるのだが・・・

融通無碍なるキノコにも知性があるかもしれない。季節にあわせて宇宙の彼方からやってくる生命体かもしれないと妄想

 わが書斎 見てるキノコは 宇宙人

 

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