木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< お金の若者ばなれ | main | うんざりするほどの大根役者が長々と演じている「楽劇・日本の運命」やいかん >>
お金の若者ばなれ・追記

昨日のブログを書いたあと、知人のFBで以下のコメントがあった:

 

知人:当時から借金背負ってまで大学に行っていた層は多かったですか?私の周りの学生達は学生ローンを背負って、授業もそこそこにバイトが本業みたいな大学生が多いです。

 

オノマ:当時は学生ローンというものはなく、負っているのは奨学金返済だけだったと思います。いまは予備校を含めて教育が産業化、すなわち金儲け業となり、加計学園のように助成金をせしめるのが目的といった悪辣な構造も盛んになっていると感じます。小泉政権のころから始まった格差拡大が加速しており、平均的な家庭は教育費に汲々としているというのが、自分の子供たちを見ての印象です

 

昨日のブログで学生・オノマの収入は親、奨学金、バイトが三分の一ずつと書いたが、厳密には正確ではないかもしれない。親とバイトが四割ずつ、奨学金が二割だったかもしれない。奨学金手帳がどこかにあるはずなので見つかったら確認したい

 

ブログの通り、奨学金が月に五千円だったとすると、年間で六万円、四年で二十四万円

 

オノマの初任給が二万五千円だったか二万七千円。年間で三十万円。ボーナスをいれると更に多い。すなわち、四年間の奨学金合計は初年度の給料以下であったのは間違いない

 

現在の奨学金がいくらかをググってみたところ月額五万円前後の由。 学生・オノマ時代の十倍である。四年で二百四十万円

 

銀行員の初任給はとみると二十万円の由。 当時の七、八倍・・・と伸びが鈍い

 

なるほど、奨学金返済に限ってみれば、今のほうがしんどいね

 

オノマが借りていた奨学金が五千円ではなく、三千円だったら更に今の若者のしんどさは増すことになる

 

真剣に奨学金手帳をさがしてみよう

 

 

| おのまのプロフィール | - | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 12:24 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/5155
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ