木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< デタラメ政権 データがデタよ 一年後 | main | 突風で一息ついたかアベシンちゃん? 春です >>
安倍さんとトランプさんは似ているけれどここは違うという一例@前FBI長官

 ジェームズ・コミー前FBI長官が回想録を出し、トランプ大統領を批判したという報道があった

一読してオノマはトランプさんと安倍さんは似ていると思ったが、すぐ思い直した。似ているけれどちょっと違うな

とう違う

コミーさんの言をなぞるとこうなる 

「安倍晋三さんは大小全てのことにウソをつき、道徳や真実よりも(組織ではなく)自分を重んじる」

安倍さんは自らのちんまい策略を優先させんとして身近にいる官僚たちの矜持を壊してしまった


たとえばの話、財務省の佐川、太田、迫田といった諸氏は安倍さんと付き合うことにより公僕がよって立つべき矜持はとうの昔に壊れている。見ていて気の毒でもあり、ダラシネーナとも感じる。彼らのお子さんたち、学校でいじめられているんじゃなかろうか

 

壊れている高級官僚たちから出された指示が、官僚組織の下位にいるため、すなわち安倍さんと離れたところで働いているがゆえ、矜持を保つことができる公僕を自死に追い込んでいる


下級官僚哀れなり

 

安倍さん的デタラメによって国家機関は行政のみならず、司法、立法の隅々まで蝕まれている

記者クラブに属するメディア諸君も右に同じ

安倍晋三さんという悪性腫瘍を摘出できない患者・ニッポンの運命や如何

(読売新聞報道の抜粋)

コミー氏回顧録 

トランプ米大統領と対立し、昨年5月に解任されたコミー前連邦捜査局(FBI)長官が17日に回顧録「A Higher Loyalty(より高き忠誠心)」を出版する。

本を入手した米紙ワシントン・ポスト(電子版)によると、コミー氏は忠誠心を重視するトランプ氏の手法について、「検事時代に相手にしたマフィアのボスを思い起こさせた」と指摘。「ボスは大小全てのことにウソをつき、道徳や真実よりも組織を重んじる」 とトランプ氏を暗に皮肉った。http://www.yomiuri.co.jp/world/20180413-OYT1T50102.html?from=ytop_main5

きょうじ 「きんじ」は百姓読みであるが頻用される)

 

人として誇りプライド

かやうに論理求めところに知性矜持があり、自己尊重がある。いはゆる論理家は公式主義者であり、獨斷家の一つ種類に過ぎない。(三木清人生論ノート』)
しかしまた一方には何事にも促らわれず、自由に自分の好む勉強ができるので、内に自ら楽むものがあった。超然として自ら矜持(きんじ)する所のものを有(も)っていた。(西田幾多郎明治二十四、五年頃東京文科大学選科読み仮名引用元のまま)
出典:『Wiktionary』 (2010/09/29 15:05 UTC 版)
| おのまのプロフィール | - | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 08:32 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/5112
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ