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旅日記・  ギル・シャハム&アンドリス・ネルソンス&ポリニャック伯爵夫人&はんなり

ギル・シャハム(w・ボストン交響楽団・アンドリス・ネルソンス@サントリーホール)のチャイコフスキーVCを言葉で表そうと試みるのは徒労であると自覚しつつ、それでも何か書き残したいと思うオノマ

 

ほんじつはギルではなく指揮者についてメモを書いておきます

 

演奏を聴きながらギルに100%集中しているかというとそうではなく、これが最後かなと思ったり、雅子妃の赤ちゃんの光景を思い出したり・・・

 

そのくらいは良いとして・・・

 

アンドリス・ネルソンスの指揮をみながらふと連想したのは・・・

 

何かに似ている・・

 

なんだっけ・・・

 

蜘蛛猿・・

 

ではない・・

 

手長猿・・・

 

腕を長〜く伸ばしたり、脚を大きく斜めに開いたり、印象に残る動きでした

 

スタイルは違いますが指揮者・広上淳一の動きも忘れられません

 

つまらないメモだねえとおっしゃるクラシック好きのあなた

 

では、とっておきの情報を書きましょう

 

ギル&ボストン&ネルソンスのチャイコ・VCは大阪フェスティバルホールでも演奏されました。大阪公演を聴く予定だったオノマ、当日は背中の痛みに耐えられず高松のホテルで寝ていました

 

大阪と東京の両方を聴いたギル・ファンからの情報です:

 

ギル@大阪は高音がいつものギルの音ではなかった。楽器が違うような気がした

 

ギル@東京はいつものギルの音、いつもの楽器であった

 

関係者(演奏会場、音楽事務所)に照会したところやはり大阪では愛器を使わなかった

 

(ギルの愛器:1699年製ストラディヴァリウス・ポリニャック伯爵夫人)

 

同じファンでも楽器が違うことに気づく耳の良さに敬服です

 

日本でギルを聴くのは今回が最後かもしれませんが、北米で聴く機会があることを期待しつつ

 

ほんじつも「はんなり鮨」は延期です

 

短いですがギル&ネルソンスのチャイコ・VC@2017・10・ボストンがみつかりました

 

ネルソンの動きが分かります

楽団は違いますが、ギルのチャイコ・VC@2012 の動画です

 

ギルの頭がまだ黒い・・・

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