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長頭ぶどう

六年前の大津波のあとも天変地異が続く祖国、一向に暴走の止まらない安倍政権、かてて加えて日光は華厳の滝、急速に落下するオノマの体力、気力、視力、知力・・等々・・ブログを書くのがしんどい今日このごろです・・などという愚痴はよして、本日は猛暑にピッタリ、オノマのブドウ処理法をご紹介します

 

まあ、処理法というほど大げさなことではなく、冷凍庫があればできることです。読者の中にも実践されておられる方がひとりやふたりおられることでしょう

 

ブドウの房を除きます

実を一粒ずつ洗います

適宜の容器、あればザル、に実を移します

天日で半時間ほど乾かします。あるいは布巾やペーパータオルで水気をとります

冷凍庫に入れます

三時間ほどでできあがり

 

口のなかでザクザク音をたてる、いえ、聞こえませんが、そんな感じで食べるブドウは真夏にもってこいです

 

やめられないとまらない、かっぱえびせん。房についているブドウだと一房全部を食べがちですが、一粒ずつだと、そして凍っていると冷たくてそう多くは食べられず、加計、いえ家計にも良いです。冷凍代を忘れれば・・

 

長頭形のブドウをみつけました。普通の丸いものより値段が安かったので二袋買って冷凍しました

 

日本から来た、オノマより一回り若い知人夫妻に出したところ、みたことがないというので、実は、といって・・・

 

 

凍らすとサナギも甘くなるのだと笑って出した長頭ぶどう

 

長頭ブドウというのはオノマの造語です。本当の名前を知りません

 

サナギも凍らすと甘くなる、食べてご覧なさいと言ったところ、ミセスは嘘!と言ってパクリ

 

ミセスがブドウだわと言い、オノマも面白い形でしょうと言ったのですが、ミスターは気味悪がってついに食べようとしませんでした

 

日本男子、軟弱なり、喝!!

 

オノマ一家五人は戦争が終わり満州から引き揚げ、しばらく母の実家@愛媛県北宇和郡、山の中の村に身を寄せたことがありました

 

美味しいから食べてご覧と大人たちに勧められた蜂の子をついに食べられなかった幼児・オノマも軟弱でした

 

いや、今だって蜂の子を食べることはできません。動いているものはもちろんのこと生け簀から出したばかりのイカの刺し身だって気の毒に思うオノマ、考えてみれば、偽善者です

 

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