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資料・中国の版図変遷

中国の版図(はんと)がどう変遷したかを示す動画をみつけた

 

高校時代、世界史の教科書でやみくもに暗記させられた中国の版図変遷

 

♪ 何が何だか わっからないのよ〜・・であった

 

今だって、行ったことのない国のイメージはわっからないわよ

 

テレビやネットで見て分かったつもりにはなるのだが、今このブログを書いている自分に問えば、たとえば、イラクのイメージはわっからない

 

三ヶ月滞在したイランであれば、たとい、それが象の足をなでる盲人のごとしとはいえ、一応は生々しいイメージがある。こういう国だったと一家言を述べることができる。テヘランの冬は寒かった、水道の水はかすかに羊臭かった、青い色の高級キャビアはそれほど高価でなかった、監視社会の空気が重苦しかった、などなど

 

高校時代、世界史の教科書にある名前、たとえば、契丹・きったんからは何のイメージも沸いてこなかった。語感は新鮮であったが

 

どういう国で、人びとはどういう暮らしをしていたのか、日本にどういう影響があったのか、などなど全く分からなかった。教えている先生だって何を分かっていたのか甚だ疑問である

 

ゴメン、大学に入って以来、世界史の先生の名前も顔も思い出したことがない

 

今でも懐かしい顔が浮かんでくるのは・・・

 

担任の渡部佐平先生。風采があがらずワルガキから馬鹿にされていたが、それを苦にすることなくいつもニコニコしていた。当時は顔にあって冴えない名前だと思っていたが、今は気品のある名前だと感じて妙である

 

物理の甲賀先生。福島県立安積高校、三年生になると文科系の生徒は物理の授業がなかった。物理で受験する永井昭彦君と小野正治君のために夜間授業をしてくれた。自分が死んでもこの世界はあるのだろうか、もしかすると世界は消えてなくなるのではなかろうかと二人に問うた白く痩せた顔が忘れられない。物理より哲学が専門だったのかもしれない

 

英語の高橋先生。他の先生と比べてどことなく垢抜けしている感じがあった、一ツ橋大学の出と知り、こんな田舎の高校に良くぞ来てくれたと思った

 

漢文の高橋先生。教え方が抜群に上手かった。教科書に書いてある漢文を黒板に書きだし、生徒にもノートに書かせ、ゆっくり声を出して読ませ、一語一語を和訳して黒板に書き、生徒にも書かせる。手間がかかるが、教わるすべてがその場で理解でき、充実感があった。生徒全員が尊敬していたと思う

 

美術の水田先生、国語の三浦先生、人文地理の・・あれれ、顔は思い出せるのだが名前がでてこない・・・はいずれまた

世界史や日本史の年号、はたまた化学の元素周期表を覚える・・・

 

石ころを胃の腑に落とし込むようで、そういう勉強が知性を豊かにするとは思えず、逆に知性は傷つき、感性が殺されたとは、五十年まえの自分を振り返っての感想

 

そんなもので優劣を競って勝ち、その勢いで、たとえば財務省理財局長になって、裸の王様のごとく、国会でバレバレ、ウソウソの答弁をすることの滑稽、悲痛。そんな人生でいいのかい

 

幸か不幸か、受験競争勝者群のひとりだったオノマはそういう群から外れたいと思いつつも外れられず、しかし、五十二歳でようやく外れたというか外されたというか、そこから五年かかって最後の鎖を断ち、それでも人間家畜の根性が消えるまで更に十余年を要し、今ようやく天上天下唯我独尊、清々している。と思ったら、そろそろハイさようなら・・か・・・

 

三人の子供たちに学校の勉強をしなさいと一度も言わなかったオノマ、子供たちは思っていないかもしれないが、まあ上等な親であったろうと自我G3

 

とはいえ、受験競争の真ん中で頑張ったのは事実であり、石ころをたくさん飲み込んでいるのも事実であるからして無罪放免ではない。そういう歪んだ世界をはねのけるほどの力がなかったんだと言い訳をするオノマ・七十五歳、記憶にないから虚偽ではないという稲田朋美さんとさして変わらないのかもね

 

しかし

 

ボーンフリー

 

色合い豊かな絵を描くべく天から与えられた真っ白なキャンバス。幼児の手に教育勅語という黒いクレヨンを握らせてなんとする、稲田朋美さん

 

幼児たちよ、君たちは他人から強制されて、人を殺すために生まれたのではありません。安倍総理大臣有難うなどと叫んではいけません

 

Born free, as free as the wind blows
As free as the grass grows
Born free to follow your heart

Live free and beauty surrounds you
The world still astounds you
Each time you look at a star

Stay free, where no walls divide you
You're free as the roaring tide
So there's no need to hide

Born free, and life is worth living
But only worth living
'cause you're born free

(Stay free, where no walls divide you)
You're free as the roaring tide
So there's no need to hide

Born free, and life is worth living
But only worth living
'cause you're born free

 

Words by Don Black

 

脱線した

 

中国の版図がどう変遷したかを示す動画

 

世界史でも習わなかった名前が次々と現れては消えるので面白いことは面白い

 

これらの名前を全部覚えている専門家がいるのは結構なことである。が、他、99.9%の人は覚えなくてよろしい。自分にとって大事なことだけを覚えてればよろしい

 

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