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女子会の世界

「 女子会」なるものが世間では結構さかんに行われているらしい。

読んで字の如し、女性が集まって飲み食い、おしゃべりをするのだろうからそれに参加しないかと言われたときは驚いた。昨年の夏だったと思うが、世代の違うひとたち、それも女性ばかりの会合にでる度胸はないのでお断りした。

十二月になって、メンバーの一人に赤ちゃんが生れたからこないかと誘われたが、♀の群に入る度胸はないと云ったらもうひとり♂を呼んである、ちょっと顔を出すだけで良いといわれてじゃあちょっとだけと云って出向いた。

女子会なるものの雰囲気がどんなものかがわかったが、それについて書くこともなかろう。

ご婦人たちが生後一ヶ月のあかちゃんを囲んで可愛い可愛いと騒ぐので、なあにあと七十年たったらおのまのようになるんだからとからかったら全員からブーイングをくらった。

ブーイングをくらう直前に撮った写真がなかなか良かったのでブログに載せていいかとメールで照会したところ一人をのぞいてオーケーの返事がきた。返事がこなかったのは赤ちゃんのお母さんだった。七十年たったらウンヌン発言がいけなかったかと反省した。

年があけてまた女子会に誘われた。くだんのお母さんがトロントに引っ越す、お別れ会だというので参加したのが昨日、一月十二日。

またもや赤ちゃんを囲んでかわいい、かわいいの合唱が始まった。今がころあいとみはからってあのときの写真をブログに載せたかったというと、もちろん構わないといわれ拍子抜けした。ついでに賀状に使う許可も得た。

そういうことなのでひとつき前に撮った写真を掲載する。

我田引水。新生児に対する思いが♀と♂では大いに違うことが分かる写真。とりわけ国家主義や全体主義を奉ずる種類の♂には欠けている個々の命への慈しみの心が写っている傑作。

まあ、それほど大げさのことでもなかろうが、題して「女子会の世界」


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