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断捨離 他力本願4

間があいたが「断捨離 他力本願シリーズ」の続きである。

前回は6月19日に書いた。
http://onomar.jugem.jp/?day=20130619

芝刈り機とゴルフ道具を盗られたのをきっかけに芝刈りもゴルフもやめるのが良いかと思ったのだがそれは一瞬。ゴルフはともかく引越しをしない限りは芝刈りをやめるわけにいかない。一週間も刈らないでいたらむさくるしくてみっともない。

盗まれて三日目、前のよりひとまわりサイズの小さい芝刈り機を買った。

https://www.worx.com/en-CA/lawn-mowers.aspx

使ってみると悪くない。刈り込む力が強い、バッテリーが長持ちする、軽いので息があがらず一気に刈れる、かかえて石段を上るのが楽。

芝刈りしたあともスタミナが残っている。スタミナが残っているから他の仕事ができる。

這いつくばるようにして下草を取り除いたり、余計な枝を切り落としたりし始めた。下草取りや枝落としが進むとこんどは花壇の整備に氣が入った。いままでは面倒に感じていた事が楽しくなってきた。騎虎の勢い。まいにち何かをみつけては地に這いつくばっている。

加齢と共にエネルギーが落ちている筈なのにやる氣が増し、心身ともに活発になったのは新しい機械のお蔭である。とどのつまりは泥棒さんのお蔭である。

いったんは他力本願の断捨離だと思ったのが逆になっている。他力本願の心機一転、新たな世界。

断捨離の究極はこの世のすべてからみずからを断ち切ることであり、それを密かにめざしているのだがもうすこし庭仕事に打ち込んでみようという気分になっているおのま、それでいいのかね。



騎虎の勢い

【読み】 きこのいきおい
【意味】 騎虎の勢いとは、勢いやはずみがついてしまったら、途中でやめられないことのたとえ
【注釈】 「騎虎」とはトラの背中に乗ることで、トラに乗って走り出すと、途中で降りたらトラに食い殺されてしまうので、仕方なく最後まで走り続けなければならないことから。
『隋書・独孤皇后伝』に「大事すでに然り。騎獣の勢い、必ず下ることを得ず(大事の時だ。虎に乗って勢いよく走り出したら、もう下りることはできない、努力して下さい)」とあるのに基づく。
【出典】 『隋書』
【注意】 勢いにのるという意味で使うのは誤り。
誤用例 「当時の彼らにかなう者はおらず、まさに騎虎の勢いだった」
【類義】 虎に騎る者は勢下るを得ず/乗り掛かった馬/乗りかかった船/渡りかけた橋
【対義】
【英語】 He that is out at sea, must either sail or sink.(海に出た以上は進むか沈むかだ)
【用例】 「始まってしまった以上、騎虎の勢いだ。最後まで全力を尽くそう」

故事ことわざ辞典
http://kotowaza-allguide.com/


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