木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< 資料・TPPなどはよしましょう | main | 資料 尖閣問題を紛争の種にするな@読売新聞社説 >>
リンク先・オーロラ・カナダのライフスタイル誌(復刻版)

ほんじつは久々にリンク先を追加した。

オーロラ・カナダのライフスタイル誌(復刻版)

http://orora.jimdo.com/

今から八年前に廃刊されたカナダの雑誌である。

この雑誌に斧魔は小野冬生の名で書評やフィクションを書いていた。書評で紹介したひとりが画家・エッセイストの安野光雅氏で、同氏から書評をなんども読み返しましたという絵葉書をもらって感激したことがある。


以下、リンク先サイトから抜粋:
 

オーロラ・カナダのライフスタイル誌(復刻版)

カナダの暮らしをエキサイティングにする
旅・イベント・味・人々…楽しい話題と読み物がいっぱい!

 

1992年秋から2005年秋までトロントに「オーロラ」という日本語の季刊雑誌がありました。知り合いが何となく集まって好きなことを書いて出した雑誌です。皆それぞれ本職があり、時間が限られていたので季刊にしました。2000年代に入りコンピュタ化に乗り遅れたことと不況と合理化で広告が減ったことが原因で13年続けた後、止めました。

止めた後も何回か「オーロラという雑誌があるそうですね。こうどくしたいんですけれど・・」という電話がありました。先日もウエストコーストから年輩者らしい人の声でそういう問い合わせを受けました。
他にも、古い「オーロラ」を時々クロゼットから引っ張り出してめくって見るが、今読んでも結構面白い、という言葉を寄せて下さる人もありました。

バックナンバーを改めて見直すと、「オーロラ」がすべての面でいかに大勢の方々の協力の上に成り立っていたか、ということがよくわかりましたので感謝の意も込めて、サイトでのフリーアクセスを思い立ったわけです。

お暇なときにのぞいてみてください。

 

2012年6月



204
170


オーロラの発行人・平塚かずよ氏から復刻版をだしたから斧魔のブログにリンクして欲しいと頼まれたのは一年前だった。おととい平塚氏から「ただいま友人とヨーロッパ旅行中」という絵葉書が舞い込んで思い出した次第である。


安野光雅の紹介をしたのは十年前だ。記事は下記の38頁にある:

オーロラ第40号-2002-03年・冬 
Download

あの頃の斧魔はまだビジネスらしきことに関わっていたのだが、やがてブッシュの戦争が始まり、それに日本は加担し、斧魔はニンゲン界、日本に対する嫌悪感が募(つの)っていった。

今の日本は十年前より更に悪い国になっていると思う。

良い国であるためには経済を主にするのではなく道義を主にすることが肝要なのだが、今なお日本はそういう方向に向かっていない。

| おのまのプロフィール | - | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 22:22 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/4363
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ