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レベル2をめざして ピーク@四月二十三日(火) 

雪はたっぷりあったのに三月下旬からスキー場にくる人が急に減った。三年前のオリンピック会場、サイプレススキー場は四月十四日(日)に店じまいし、四月二十八日(日)が最終日になるシーモアは四月十五日(月)以後は土日だけ営業となっている。

毎日開いているグラウスの最終日はシーモアとおなじ四月二十八日(日)の予定だったが、せんじつ五月の第一週、第二週の金土日も開くことになった。滑る人が少なくて採算割れだろうと思うのだが雪があるうちは、滑りたい人がいるうちは営業するという精神が偉い。山の規模はくらべものにならないがウィスラーに負けない名スキー場だと思う。


前回のブログにこう書いた。「今の斧魔はポールを使わないとピークを滑れない。今にみていろ。いつかはピークでもカメラを構えながら滑れるようになってやろうではないか。」

ピークは中級ゲレンデなのだが眼下にひろがる景色が広いせいかスタート地点からみるととても急勾配に感じる。そしてピークの上半分はよくコブ斜面になる。

一年前の講習ではコブのピークを滑らされたが途中で転倒した。転倒したあとは滑ろうという気力がなくなっている。起き上がるために体力をおおいに消耗している。虎馬、いやトラウマ。コブをみただけで体が硬くなる。今の斧魔はポールを使ってもピークを滑れないことがあるのだ。レベル2は程遠い。


四月二十三日(火)。ピークの上半分はコブ、下半分はグルームされていた。



こういうときはヘブンズセーク(heaven・s sake・なんてこった)というゲレンデを滑ってピークの上半分を迂回する。

下図の太い線がヘブンズセーク。



下図の矢印のあたりがヘブンズセーク終点。




ピークの下半分でもってビデオパパ゚ラッチの練習をした。

こんかいはポール二本&右手袋をもっている左手を左腰に当てたまま、すなわち前回のように左腕を伸縮させないで上体を安定させてみた。

ピークを滑りきると平坦な雪面になり、うっかりするとスピードが落ちて停まってしまう。停まらないようにしてターンするのもひと苦労、斧魔はうめき声をもらしていた。



上の動画でみるとたいした斜度じゃない。なんども見ているうちにトラウマ克服ができるかも。

パパラッチで検索したら知らないグループ、知らない歌がでてきた。世の中はどんどん変わっているんだねえ。



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