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レベル2をめざして 四月十六日(火) 後編
373と二本滑ったところで845が現れた。さっそく84に指導を頼む。 845は上級ゲレンデやコブを好んで滑るという。初級ゲレンデのカットで84が何を指導するのか興味がある。

斧魔がポールを落としてもたついているうちに845は滑りだしてしまった。



体勢を立て直して845を追った。かなりの距離がある。

↓ 動画の7秒あたり、845がコブもどきを滑ってくれたので追いつけた。



845がいったん停まったところを84が抜いていった。




斧魔の右手はカメラ、左手は右手の手袋とポール二本。よってポールをつかないで滑っているのだが慣れるとこれがなかなか面白い。

被写体との距離が開くと直滑降で追いかけて間合いをつめる。そのままでは追突するからターンするのだがポールなしでターンするのが面白い。

カメラをもっている右手は右胸のあたりに固定しているが左手は自由に動かせる。左腕を伸ばしたり縮めたりしながらバランスをとるのが面白い。

左腕と右腕を交互に伸縮させて滑る練習方法があるが、斧魔がやったように右手は右胸にあてたままで左手(+ポール二本)をバランサーにして滑るほうがアンギュレーションの練習には良いかもしれない。

左腕と右腕を交互に伸縮させて滑る練習方法:次の動画の最初から一分まで。



脱線した。

さて、カットの中腹でいったん停まり、84の講義が始まった。





色がいまひとつなので次の動画は白黒に編集した。最初の滑りにくらべると腕の構え、ポールの使い方が良くなっている思う。安定感が増している。



リフト上は講義の場として有用である。動画には写っていないが眼下を滑る人たちをみながらの講義であった。



カットをあとにしてピークに向かうことにした。ピーク(頂上)はその名の通りグラウスでは一番高いところである。



中級ゲレンデであるがピークに立って下を見るとずいぶんの急坂に見える。目の錯覚なのかもしれない。写真は二年ほどまえに撮ったものである。



ピークまでは斧魔が先導した。

センテニアルという中級ゲレンデを、いつもなら途中で隣のエクスポ・ゲレンデから人が来ていないかを確かめるためにいったん停まるのだが、こんかいは停まる替わりに速度を落として大きく右にコースを取って滑り降りた。センテニアルはカットほどではないが幅が十分あるから中回りでゆったりと滑れる。

下図ご参照。左の緑がカット、真ん中の青がセンテニアル、右の青がピークである。



ピークからの動画をもって本シリーズを終わりにする。84、845、373の姿がたちまち見えなくなる。



上の動画をみて思った。

今の斧魔はポールを使わないとピークを滑れない。今にみていろ。いつかはピークでもカメラを構えながら滑れるようになってやろうではないか。



なんと、そういう歌であったのか。安倍晋三さんが好きそうだな。

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