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L2をめざして こういうこともある

一月四日は飲み会のホストからCDを借りて帰り、夜中の二時ちかくまで聴いてから就寝した。五日、目覚めると六時。体が重い。

雷鳥山サイトをみる。視界バリアブル、ライトスノーイング。

滑ろうという意欲がわいてこない。体は重いしスキー日和ではないのだから当然である。しかし内にあるもうひとりの自分が叱咤する。雪面に立つだけでいいから行ってこい。

8時28分、ちょっと早すぎると思いながら家をでた。8時41分のゴンドラに乗る。満員。乗るときになって勘違いしていたことに気がついた。始発のゴンドラは8時15分だから出るのは遅すぎたのである。8時28分なのに7時28分のつもりでいたのだ。呆けが進行しているのだろう。


山上。

細かい糸くずのような雪が降っている。ヤッケにつくとすぐ溶ける。雪というより雨に近い。

視界が悪い中に初級者ゲレンデ、カットにスキースクールのグループがおよそ十組ほどみえる。

前日に荒れたままでグルームされていない雪面に雨のような雪が積もっていく。いつものようにゆっくり滑りだすが直ぐにブレーキがかかる重い雪。あちこちに出来ている高さ二十センチくらいの小さな雪山を乗り越えるたびにバランスが崩れそうになりリズム感のある滑りにならない。

雪は重いし体も重い。酔いがさめてから出直すのが賢明。一本できりあげた。

帰宅後、雷鳥山のサイトを改めてみた。

フリージングレベル1200メートル。

雪は1000メートルの雷鳥山にとどくまでに雪もどきになってしまうのだ。

相変わらずライトスノーイングと書いてあったが、あんなに板が滑らないのだからヘビースノーイングというほうがいいのではないかと毒づくもむなしい。

とにもかくにも雪面に立ったことを善しとしよう。

継続は力なり。人生山あり谷あり。愉快、不愉快交互におきる。めげてもいいが投げ出さない。


あけて一月六日。

朝一ででかけた。酔いはさめている。しかし山上に着くと視界は不良。そして雪質は格段に劣化していた。まるで春のようにべたべたの雪でつんのめりそうになる。

ワックスをかけてから出直すのが賢明。一本できりあげた。

ふつか連続でむなしいスキーをした。

帰宅後は断捨離、本を箱に詰め、その模様をブログに書いた。

片付けたり捨てたりすると気分は上向きになる。できることをすればそれで良い。できないことはしないでよろしい。

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| おのまのプロフィール | スキー | 01:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
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ビックリしました!!
ゲンキの元気な姿の賀状をいただいて・・・カナダから!!
ありがとうございます!!!!

でも、ゲンキはもういないのですね
前におのま様のブログをお訪ねして知ったのですが
私も20年一緒に暮らしたニャオを亡くした頃だったので
なんとお声を掛けたらよいものか・・・思いつかず
そっとそっと、あのゲンキの姿を懐かしく思うだけでした

おのま様はゲンキ亡き後、その姿を夢にしろ
何度か見ておられるとか・・・・
私は20年も連れ添ったのに、一度も!夢でも!会えません

あの世でまた会おうね!・・・と別れたのですが
今度会えるのはいつになるやら・・・

NHKで「死の直前、最愛の人が迎えに来てくれる」という
多くの人の経験談があることを放送していました

亡き両親だったり、好きな人だったり、ペットだったり

私はその時「私の死のお迎えはニャオだ!!」と確信しました
死の直前、会いたくても会えなかったニャオが迎えに来てくれるなんて、素敵な話でしょう・・・?

ゴメンなさい
新年早々、変なことを口走ってしまいました

久しぶりにニャオの話をしました
・・・まだ、ニャオの写真を見るのが辛い私ですが・・・

今年もゲンキで楽しく、前を向いて
本年もどうぞよろしく!

お葉書。ありがとうございました
嬉しさついでに長々と失礼しました

ゲンキー(正式にはキーと伸びるのですね)の死が
私の最愛のニャオと同じ7月ということで
ついつい、こんなコメントになってしまいました
| ouchiyama | 2013/01/08 8:59 PM |

あたたかいコメントありがとうございました。すぐにでもコメントへのコメントを書こうと思いながら本日になってしまいました。

ペットロス症候群なるものかなり重症のようで、何かしようと思っても力がでない、ゲンキーのこととなると余計に無力感にとらわれるようです。

短かかったゲンキーの一生を今一度はじめから見直して新たな発見をしようと思っています。
| おのま | 2013/03/06 1:00 PM |










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