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ほんじつの断捨離 マガジンラック


去年も断捨離をやろうと決めてかなりのものを捨てたり寄付したりしたのだが一年たってみるとまだまだすっきり観が足りない。今じぶんが死んだとしたら後片付けするひとは大変だろうと思う。

ことしは去年の十倍、断捨離に励もうと思うのだがまたもや一年後に大して進んでなかったというのではいけない。そこで「断捨離」というカテゴリーをつくりその進行状況を書いていこうと思いついた。


一月三日。

三菱ダイヤトーンのスピーカー(二台)をスキー仲間が持っていった。スピーカーはおのまの知人から貰ったものでその知人の了解をとった上である。おなじく知人から貰ったソニー製のスピーカーは昨年ゴルフ仲間が持っていった。

知人からもらった山水のアンプが故障したのを機に居間からステレオ装置をなくすことにしたのだがなくした功罪がどうかというと功のほうが大きいと感じている。


使っていない音響、映像製品を売る積もりで、ひとつひとつプラスチックの袋でくるみ、大型のトランク一杯に詰めておいた。売買の交渉がわずらわしいという思いがあってかそのまま二年が過ぎた。去年の秋、公営のリサイクルセンターに無償で引き取ってもらったときはほっとした。旅行用のトランクがひとつ消えてくれたのも良かった。

故障した山水のアンプは一世を風靡(ふうび)した名機である。リサイクルセンターに持っていくかどうか迷う。修繕して誰かが再利用するのなら良いがそのままゴミにされるとしたら心が痛む。しばし手元に置いておく。

そういう未練がましい思いが断捨離には禁物らしいが断捨離ですべてを割り切ることもないと原発全廃ができない安倍晋三さんみたいなおのま。


一月四日。

機械室の隅に畳んで置いといた紙製のマガジンラック二十セットほどが汚水で濡れた。惜しみなく捨てる。

こうしたマガジンラックやバンカーズボックスを使うと部屋にすっきり感がうまれるのだが所詮は一時しのぎである。収納用品を増やしても新たな「非すっきり感」が生まれる。「非すっきり感」を生むモノ自体をなくすことが肝要なのだ。



機械室の汚水を吸い取ったタオル数枚、洗濯機で洗えば使えるかも知れないが捨てる。ほかにも使ってないタオルがあるからこれらもいずれは捨てる。モノに占領された空間を取り戻すことが肝要。

空間を取り戻そう、日本を取り戻そう、米軍から沖縄を取り戻そう、安倍晋三さん。

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