木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< ステファニー・チェイス&サラ・デービス・ビュクナー | main | ほんじつの断捨離 マガジンラック >>
人が住まない家は傷みが早い


正月二日の昨日は総勢六人で正午から五時頃まで新年会。

片付けをしたあと暫くしてから地下の機械室に汚水があふれているのに気がついた。

汚水には小さな黒いかたまりがいくつも浮いていてむかし懐かしいどぶ川のにおいがした。タオルを何枚もつかって汚水を吸い取っているうちに目が痛くなった。


汚水がどこから出たのか分からない。

台所に行って水道の蛇口をひねり地下に降りると床から一メートル、水平になっている排水管が垂直の排水管につながる手前五センチのところから水が流れていた。鉄製の排水管に直径二センチほどの穴があいていた。

穴の周りを幅十センチほどのプラスチックシートで包みビニールテープでぐるぐる巻きにしさらに布紐を巻いた。台所に行き汚物を溶かす液体をたっぷり注いだ。


昨夜は経年劣化で鉄管に穴が開いたと思ったのだが、今朝になってそれだけではないなとひらめいた。人が住まない家は傷みが早いというがそのたぐいであろう。

一年前、地下のファミリールームに小さな台所を作った。一階にある台所を改修するための応急措置だったのだが出来てみると具合が良い。それまでなかったファミリールームと廊下の間に壁とドアができたものだから暖炉から暖気が抜ける一階に比べて断然暖かい。客もここは落ち着くという。

一階の台所や食卓を滅多に使わなくなった。

使わなくなったから排水管に穴が開いたのだろう。

水を使わない⇒排水管の中が乾く⇒汚物が鉄管にこびりつく⇒汚物の成分が鉄管を腐食する


今は三日の朝八時。まだ目が痛い。予定していた今日のランチをキャンセルした。

禍(わざわい)を転じて福となす良い機会、機械室に置いてある使用していないものを全部捨てよう。

ことしは去年の十倍も断捨離に励もう。暖かくなったら一階の台所の改造を頼もう。



152
| おのまのプロフィール | 居住空間 | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 00:35 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/4267
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters