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L2をめざして 子供をどう教えるか

ただいまは十二月二十八日。

8:45〜10:00、雷鳥山で滑った。

根雪が硬く凍って、その上を一、二センチの軽い雪が覆っている。とても滑り易い。


学校が冬休みなのでゲレンデには沢山のスキースクールのグループがいた。リフトの上から眺めたり、そばで観察したりして自分ならどうやって教えるだろうかを考えた。


五人の生徒に二人のインストラクターがついている。一人はオノマスキーと同じルーキーインストラクターかもしれない。





ルーキーオノマスキーが子供たちを教えるとしたらやはりもう一人のインストラクターがいて欲しい。子供たちの性格や心身能力に差があるからまとめにくいだろうし、ゲレンデが混んでいるから衝突事故が心配である。


リフトに乗るときにインストラクターと一緒に乗れなかった子達と一緒になった。



ルーキーオノマスキーとしては生徒たちだけをリフトに乗せるのは心配である。


六人を一人で教えているグループ。



3がインストラクターだがこれでは生徒たちがどういう風に滑っているかが分からない。誰をどう指導したら良いかも分からない。


上の三人に関するインストラクター・オノマスキーの診たて。

1:上半身が前傾になっているのは良い 
  へっぴり腰だから不安定
  板をコントロールできなくなって暴走しやすい
  この姿勢で固まると上達が難しい

2:上半身が後
傾・垂直だが太ももと脚の角度がよいので安定している
  板をコントロールしやすいので暴走しにくい
  上達が早いだろう

3:上半身が斜面と直角で良い。太ももと脚の角度も良い。インストラクターだから当然




オノマスキー的子供の教え方(仮):上半身の前傾姿勢を教えるのではなく、上半身は後傾乃至垂直でもいいから脚を雪面と直角になることに集中させる。


視界は悪かった。ほんの一瞬だが霧が晴れて下界が光った。




視界が良くならないしゲレンデが混んできたので十時に切り上げてゴンドラに乗ったら後ろからジョージが入ってきた。おとといも視界が悪かったのでやはり十時頃に切り上げてゴンドラに乗ったらジョージがいた。面白いものだ。

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