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フランク復活

昨シーズン雷鳥山で転倒して大怪我をしたフランクはもう滑ることができないらしいという噂を聞いたのは十二月十日だった。複雑骨折のリハビリの甲斐なく膝がダメになったという。


フランクと初めて会ったのは五年前、当時のブログにリフトで一緒になったフランクとの会話を書いている:

七十歳だ 

まるで十七歳みたいな滑りだと言うと

ニンゲン動くのをやめたらとたんに体のパーツがいかれる、いつも動いてなきゃ

See you ・また会おう

Aufwiedersehn・また会おうと言ったら

Aufwiedersehnと返ってきた

七十歳まで生きられるかどうか知らないが、ああいうG3になれるのなら悪くない。


http://onomar.jugem.jp/?day=20080112


フランクが怪我をしたのはことし一月十三日(金)のことでブログにこう書いた:

家にもどると、雷鳥山で滑った仲間のレポが入っていた。読んで驚いた

今日はフライデー the 13th、よくは知らないが、こちらの文化では縁起の悪い日らしい。

ピークランの滑走中、滑落か、横転かで、われら山の主、フランク氏が、左足を骨折。ランの下でレスキュー隊員に囲まれ、何時もの彼らしく無い体勢でぐったり、タンカーに乗せられていた。昔、救助隊員として数多くの怪我人を救助した本人が、救助されるという、この世に存在するどんなに気をつけていても起きうる偶発的事故だ。

このシーズン中、彼は帰山出来まい。これからゲレンデは淋しくなる。

http://onomar.jugem.jp/?day=20120114



少年のように滑っていたフランクの姿をふたたび見ることはないのか、そうだよな、だってもう七十五か六だもの、自分だっていつ滑れなくなるか分かったものではない、滑れるときに滑っておこう・・・などと感慨にふけった。

ところがギッチョン。十二月十二日、雷鳥山にフランクがいた。



フランクは直った、十一ヶ月かかったと云った。


リフトからフランクの滑りをパチリパチリ。





一年前に比べるとおっかなびっくりで滑っている。


二日後の十四日、ふたたびフランクがいた。



写真は撮らなかったがフランクのすべりは良くなっていた。


ランチ時、ピーターからフランクはすごい男だ、毎朝四十キロ自転車こぎをしているそうだと聞かされた。

ピーターは十二日の写真をフランクに転送したとも云った。ピーターはフランクが入院中もおのまが撮った写真を転送していた。フランクは写真をみて滑り方を矯正したのかもしれない。

それにしても毎朝四十キロとはすごい。すこしは見習わないといけない。せめて毎日一キロ・・・・


ピーター@十二月十二日:



ピーターは毎日腕立て伏せを百回しているそうな・・・・

年寄り上級者たちはいつも動いている・・・・

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