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過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

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過去から学ばない者は・・・

ただいまは十二月二十三日(日)の朝。

てっとりばやくブログを更新するには米国の風刺画の紹介だと思い良いものがないかと探しているのだが、今週もニュータウンでの銃撃事件に関連した作品が多い。銃規制がきびしい日本には一時的な話題でしかないから紹介する気がしない。

ところが・・・・

昨日のブログで「過ちを認識しないままでは同じ過ちをいとも簡単に繰り返し、夢遊病者のごとく未来に向かうだけである」と書いた。それに呼応するかのような作品があったので紹介する。



壁に銃痕があったり床に銃弾の薬きょうが転がっている絵はすなわちニュータウンでの銃撃事件である。

黒板を拡大する。



歴史の教え

過去から学べない者は同じことを繰り返す運命にある

ジョージ サンタヤナ


漫画で取り上げられるのだからアメリカでは著名人なのだろうがおのまは名前を聞いたことがある程度でどのような人物か知らない。ググル。

ジョージサンタヤナ

1863年12月16日 - 1952年9月26日

アメリカの哲学者、詩人、ハーバード大学教授


たくさん箴言(しんげん)を残した人だという。


泣いたことのない青年はがさつであるし、笑おうとしない成年は阿呆だ

人間は人生を理解するために創られたのではない、人生を生きるために創られたのである

http://sekihi.net/writers/632


う〜ん、過去から学べない者は・・・のほかは大した箴言(しんげん)じゃないね。

むかし・・・福島県立安積(あさか)高校時代のことであるが、細川彰くんという秀才がマジメな顔で云ったことを思い出した。

「我思う ゆえに 我あり」(デカルト)はおかしい。「我あり ゆえに 我思う」だろ。

西欧のひねくれた哲学を鵜呑みにしない健全な精神が安積の健児、細川君にあったと今にして思う。

そのでんでサンタヤナをからかってみるか・・・

泣いたことのない青年はがさつであるし、笑おうとしない成年は石破茂だ

石破茂の表情って不気味じゃね?



泣いたことのない青年・・・・原文がみつかった。

The young man who has not wept is a savage,
and the old man who will not laugh is a fool.

(泣かない若者は野蛮人、笑わない老人は馬鹿者)

まあ、そうなんだろうが、なにか利口ぶっているような、陰気な様子がきにいらないねえ。

泣くのはいやだ笑っちゃおうのほうが断然良い。




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