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L2をめざして・転倒
ただいまは十二月七日(金) 夜十時。

バンクーバー北岸にあるみっつのスキー場で一番東にあるシーモアがほんじつオープンした。他のふたつに比べてずいぶん遅かったが、今シーズンは降雪量がいまひとつなのでグラウスもサイプレスもまだ一部のゲレンデでしか滑れない。

シーモアの朝レポでは視界不良。昼ちかく我が家のあたりは大雨が降った。

一時半、急に空が明るくなった。山は雲がかかっている。天気予報をみると午後から明日一杯は晴れとある。であれば山上も晴れる可能性がある。

一時四十五分出発。シーモア山を上っていくと霧。降りてくる車は真っ白。正午あたりに降ったのだろう。

二時十分シーモア着。期待通り霧が晴れてきた。



二時半、シーズンパスを貰った。シーモアのシーズンパスを買うのはこれが初めてである。初心者を教えるにはシーモアのゴルディというゲレンデが一番良いと思うからだ。すでに個人レッスンの予約が一件ある。報酬をもらって教える日がくるとは思ってもいなかった。

ゴルディーで二本滑る。グルームされていない新雪は湿っていて重く、会心の滑りではない。チョー緩斜面でも難しいものだ。こういう雪質のときはどう教えるのが良いのだろう。できればサラサラの軽い雪のときに教えたい。

今シーズンお目見えした快速リフトに乗る。



古いリフトより倍くらい速い。



色々なことをのんびり考えたり感じたりした以前のリフト。



いつもながらミステリーピークは美しい。



しかし、ゲレンデの雪はぼそぼそ。スキーをする人なら写真をみただけで滑りにくい雪だと分かるだろう。



雪をきちんと捕らえているかどうかをチェックしながらゆっくり降りる。ガンガン飛ばしているこどもたちやり過ごすため何度も停まった。



ミステリーピーク、五本目。最後のすべり。

暮れなずむ中ゴッグルを外し近眼めがねをかけて滑る。

ボーダーたちを追い抜きながら滑る。



快調。

三、四人のボーダーが一緒に滑っていくところに接近。右へ大きく滑り込んで追い抜き、ついで左に回ったところまでは良かったが、次に右ターンしたら目の前に溝が現れた。なむさん、ジャンプ。

着地。転倒。右肩を打ち、ついで頭の右を打つ。帽子が飛び、めがねが飛び、右手袋が飛び、そして右板が飛んだ。

よくいう、これが最後の一本と思ったときは気をつけないといけない。とくに夕闇が迫って見にくくなっている時刻はいけない。

家にもどって気がついたら右手の甲に切り傷が四箇所あった。長さは二ミリから四ミリ。

暴走ではなかった。ジャンプしたあとの着地でバランスが崩れただけだ。まいにち室内でその場跳びをやっているのだが、そしてほんの数センチしか跳びあがらないのに着地するとバランスが崩れる。ジャンプしてもバランスが崩れなくなった暁にはL2になれるだろう。

それにしても、起伏に富んでいるミステリーピークは綺麗で面白い。あしたとあさっては混むだろうから行かないつもりだが・・・・・

シーモアサイト:
http://www.mountseymour.com/home

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