木霊の宿る町TOPページへ            
過去⇔現在を行ったり来たり・ときどき未来へも@バンクーバー 

<< おどろくべき判決である (知事抹殺・27) | main | ゲンキー記 メインクーン11 >>
桜井龍子 (知事抹殺・28)
ただいまは十月十八日。

さきほど書いたブログに関連して取り急ぎ調べたところ、佐藤栄佐久を有罪と判決した桜井龍子裁判長に関する資料をみつけた。

この内容が事実であるのなら最高裁は百害あって一利なし。裁判をやり直すのが妥当である。



「名無しさん@毎日が日曜日:2009/08/29(土) 20:59:14 ID:wByTgIKq

櫻井龍子の前任者である横尾和子は、厚生省老人保健福祉局長 〜 社会保険庁長官 という 天下の悪法「後期高齢者医療制度」起案推進の中核と、国民への背任行為「消えた年金事件隠蔽工作」の中核という大悪党。

しかも国際基督教大学教養学部卒で、司法試験受験〜合格どころか、法学専攻経験すらなく、 入省後も法律関係には全く関係ない職務で、法律面では完全な素人。

そんな香具師が、天下りで最高裁判事なんて狂気の沙汰としか言いようがない。

去年9月まで最高裁判事の座にしがみついていたが、流石に後期高齢者と年金問題がウルサくなってきたので かばいきれなくなった内閣府から退官を迫られて辞めたが、 後任には「厚生労働系」かつ「女性系」の天下り枠を必死に維持しようとする厚生労働省が、 最高裁事務局と内閣府に工作して、たすき掛け人事で旧労働省出身の櫻井龍子を、上手い具合に後任最高裁判事に送り込んだ。

櫻井は、労働省女性局長退官後に4年間強、見かけ作りの法学者(専任の大学教授ではなく「招聘」「客員」扱い)になり ハクを付けたつもりだろうが、しょせんは司法試験にも受かっていない法律素人。

案の定、御殿場冤罪事件で「裁判長」になった際には、光市事件のような社会的関心がないことを良いことに だれが見ても基地外女子高生のでっち上げ証言を認めた冤罪判決である高裁判決を差戻さずに、あっさり上告棄却。
 
訴訟法規系の手続関係の確認のみ(それだって自分の知識では充分判断できなかったであろう)で処理し、 公判すら開かず棄却。この判決は世間からブーイングを買った。

もう、こんな厚生労働省天下り利権を許してはならない。」



櫻井龍子裁判官に対する評価(私見)

>>「最高裁判所裁判官の国民審査について」に戻る

>>「櫻井裁判官が関与した判例」へ

※ 評価に当たっては、関与した重要判例が少ないため、民・刑・公という分類はせずに、ゞ饌療妥当性を図っているかどうか、判断理由を丁寧に説明しているかどうか、Kゝの実質的な趣旨解釈をしているかなどを中心に評価する。なお、櫻井裁判官の評価に当たっては、既に関与した判例が少ないため、同裁判官の思想や考え方を判断するのに十分な資料がないようにも思われる。しかし、少ない判例の中でも、同裁判官の経歴など他の事情も考慮することで、十分に同裁判官の国民審査を行う上での評価が可能と判断し、判例以外の他の資料の参照は行わないものとする。

櫻井龍子裁判官は、厚生労働省出身の官僚である。

私はそもそも、最高裁裁判官の配置において、行政官出身枠が設けられていることに非常に批判的な視点を持っている。

これは、櫻井氏をはじめとする行政官出身者が法曹資格を持っていないというような次元の話ではなく、最高裁裁判官のポジションに行政官を入れることの公平性、妥当性を問題にするものである。

そもそも、最高裁で扱う訴訟には、行政訴訟も多い。そうすると、行政庁(国、又は公共団体)が被告となる事件において、行政官出身の裁判官がその判断に参与することは、公平性の見地から、妥当性を欠くものと思うわけである。

櫻井裁判官が現在の国、又は公共団体に対し、バランスのとれた感覚をもって職務に臨んでいるかは、現在までに同裁判官が関与した判例から読み取ることは困難であり、むしろ、行政の側の立場に立って、十分な判決理由を示せていない事件もある(例えば、最決平成21年2月12日の中国残留婦人の上告棄却の多数意見は反対意見に対する反論すら示していない)。

行政官の最高裁判所裁判官への任官の趣旨は、行政の専門的な知識を反映させ、妥当な判決を確保するというものであると認識しているが、少なくとも、これだけの理由で行政官枠を作る必然性は認められない。司法試験を通過し、数多くの裁判実務をこなした法曹であれば、官僚よりも優秀であり、専門的知識を身につけることは、容易であろう。

また、どうしても行政にかかわる専門知識が必要であるならば、それぞれの判事に充てられている最高裁調査官を増やしたり、専門性を高めさせればよいのであって、判事の一人を必ず行政官とする必要性は一切感じられないのである。

さらに、行政の側の人間とは一線を画す、法律学者の裁判官をその分増員すれば足るといえるだろう。

櫻井裁判官についていえば、労働法に関する専門知識が豊富と思われるが、労働法に関する著名な学者は菅野和夫教授や、土井道夫教授、山川隆一教授などがおり、こうした学者を最高裁判事に充てることで、専門法知識の問題は容易に解決できるといえる。

むしろ、一般民事や刑事事件、会社法関連訴訟などに携わった経験のない者が最高裁判所の裁判官の一人として、その法解釈と判断にかかわることの方が、誤った判断をする危険があると考えるわけである。

そして、現在までの櫻井裁判官の判決理由を精査すると、補足意見、意見、反対意見のどれも述べておらず、多数意見に同調するのみであり、最高裁裁判官としての主体的な意見発信が期待できない

また、その多数意見も十分な論拠を示さずして、結論のみ示すものであり、丁寧な判決により国民に対する判断基準を示すという最高裁の機能を果たしていない

以上の理由から、私は、櫻井龍子裁判官は憲法の番人、最終裁判所の判事としての資質に疑問があり、罷免に相当すると考える。

http://esquire.air-nifty.com/blog/justicesakurai2.html



冤罪御殿場少年事件

御殿場事件 - Wikipedia
 「それでも僕らはやってない 〜親と子の闘い3000日〜 」編集後記

知事抹殺・27
http://onomar.jugem.jp/?day=20121012

| おのまのプロフィール | 知事抹殺 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 18:27 | - | - |









http://onomar.jugem.jp/trackback/4169
「1兆5000億の借入れ? どうってことありません。 ドコモを抜いた? ワタシはね、ドキモを抜いたんですよ!」 ソフトバンク 孫正義
本日はまず・・業務連絡から。 「またかよ〜?」 お不快誤算かのかた以外には・・ 何の関係もございませんが・・(笑) 一部のマニアにしか理解できないのが グルメブログのグルメたる所以です!(笑) 既に、多くの...
| ラ・ターシュに魅せられて | 2012/10/19 11:54 AM |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>


↑BGM(ON/OFFで切替)

bgm(別ウィンドウ)

VANCOUVER

TOKYO


↓木霊が宿る町QRコード↓
qrcode
ページランク

GBL:Googleバックリンク数です
 GIP:Googleインデックスページ数です
 MBL:MSNバックリンク数です
 MIP:MSNインデックスページ数です
 YBL:Yahoo!バックリンク数です
 YIP:Yahoo!インデックスページ数です
緑バー:Googleに於ける木霊の宿る町の人気度です

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト

このページの先頭へ


あなたはどこにいる free counters